SwitchBotを他社スマートホーム製品と比較|価格・機能・対応家電・連携サービスの違い


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SwitchBotと他社スマートホーム製品を比較

エアコンやテレビ、照明などをスマートフォンから操作できるスマートホーム製品は、大掛かりな工事を行わずに既存の家電を活用できるものも増えています。

なかでもSwitchBotは、赤外線家電をまとめて操作するハブシリーズだけでなく、カーテン、スマートロック、センサー、ロボット掃除機、照明など幅広いスマートホーム製品を展開しているブランドです。

一方、スマートホームを始める方法はSwitchBotだけではありません。

Nature Remoには赤外線リモコン付き家電をまとめて操作できるスマートリモコンがあり、エジソンスマートにもスマートリモコンや照明、センサーなどの製品があります。

そのため、スマートホーム製品を選ぶ際は本体価格だけを見るのではなく、「何をスマート化したいのか」「どの家電と連携させたいのか」「将来的に機器を増やしたいのか」まで考えて比較することが重要です。

この記事では、SwitchBot、Nature Remo、エジソンスマートを取り上げ、価格、機能、対応家電、音声アシスタント、Matter対応、自動化、製品ラインアップなどの違いを比較します。

現在使っているエアコンやテレビをスマート化したい方から、カーテンや玄関、照明なども含めてスマートホーム環境を広げたい方まで、製品選びの参考にしてください。

※料金・製品仕様・キャンペーン等は2026年9月4日時点で確認した情報です。価格改定や製品仕様の変更、販売終了等が行われる場合があります。

SwitchBot

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出典:SwitchBot公式サイトはこちら

SwitchBotの商品概要

SwitchBotは、現在使用している家電や住宅設備を活用しながら、スマートフォン操作や自動化などを取り入れられるスマートホームブランドです。

代表的な製品の一つが「ハブ」シリーズです。

ハブシリーズは、エアコンやテレビ、照明などの赤外線リモコン付き家電を登録し、SwitchBotアプリなどからまとめて操作するために利用できます。

現在は「ハブミニ」「ハブミニ(Matter対応)」「ハブ2」「ハブ3」などが展開されており、求める機能や予算に合わせて選択できます。

SwitchBotの特徴は、スマートリモコンだけで完結するのではなく、同じブランド内に多様なスマートホーム製品が用意されていることです。

たとえば、既存のスイッチを物理的に押す「ボット」、カーテンを開閉する製品、スマートロック、温湿度計、各種センサー、照明、ロボット掃除機などがあります。

最初はエアコンやテレビのスマート化から始め、必要に応じて対応するSwitchBot製品を追加するという導入方法も考えられます。

SwitchBotの特徴

赤外線リモコン付き家電をまとめて管理できる

ハブシリーズを利用すると、エアコン、テレビ、照明など、赤外線リモコンで操作する家電をスマートフォンから管理できます。

家の中に複数のリモコンがある場合、それぞれのリモコンを探して操作する代わりに、対応する家電をアプリへ集約できることが特徴です。

現行のハブ3では、公式サイト上で約101,000以上のリモコンデータを収録すると案内されています。

ただし、すべての家電との動作を保証するものではないため、使用予定の家電が対応しているかは導入前に確認しておくとよいでしょう。

外出先から家電を操作できる

ハブシリーズをインターネットに接続することで、対応する家電を外出先から操作できます。

たとえば、帰宅する前にエアコンを操作する、外出後に家電の操作を行うといった使い方が考えられます。

赤外線リモコンでしか操作できなかった家電を買い替えずに、スマートフォン操作を追加したい場合に検討しやすい機能です。

SwitchBot製品同士を組み合わせられる

SwitchBotでは、ハブだけでなく、ボット、カーテン関連製品、スマートロック、温湿度計、センサー、照明などを同一ブランドで展開しています。

そのため、複数のSwitchBot製品を組み合わせて自動化することもできます。

たとえば、時間やセンサーなどを条件として対応機器を動作させるなど、単純なスマートフォン操作から一歩進んだ使い方が可能です。

スマートホームを一度に完成させるのではなく、必要な場所から少しずつ機器を追加したい場合にも選択肢になります。

Matter対応製品を選べる

SwitchBotにはMatterに対応した製品があります。

Matterは、異なるメーカーやスマートホームプラットフォーム間の相互運用性を高めることを目的としたスマートホーム規格です。

ただし、SwitchBotの全製品が同じ条件でMatterに対応しているわけではありません。

Matterを重視する場合は、「SwitchBotだから対応している」と一括りにせず、購入予定のハブやデバイスごとに対応状況と利用条件を確認する必要があります。

物理スイッチもスマート化できる

SwitchBotを特徴づける製品の一つが「ボット」です。

赤外線リモコンで操作する家電だけでなく、ボタンやスイッチを物理的に押すという方法で既存設備を操作できます。

スマート家電へ買い替える方法とは異なり、現在使用している設備を活用できる場合がある点が特徴です。

ただし、スイッチの形状や設置場所によって利用条件が異なるため、実際に取り付けられるかを事前に確認する必要があります。


SwitchBotの料金

SwitchBotは製品によって価格が異なります。

スマートリモコンとして使用できるハブシリーズについて、2026年9月4日時点の公式サイト表示価格を確認すると、主な価格は次のとおりです。

製品価格(税込)
SwitchBot ハブミニ5,480円
SwitchBot ハブミニ(Matter対応)5,980円
SwitchBot ハブ29,980円
SwitchBot ハブ316,980円

ハブ3については、2026年2月1日に16,980円から14,980円へ価格改定された後、2026年8月1日に再度16,980円へ価格改定されています。

そのため、過去の記事や販売ページなどで14,980円と記載されている場合がありますが、2026年9月4日時点で確認した公式価格は16,980円です。

ハブミニ

ハブミニは5,480円(税込)です。

赤外線家電をアプリからまとめて管理したい場合に検討できるモデルです。

「まずはエアコンやテレビなどをスマートフォンから操作してみたい」という場合は、上位モデルの機能が必要かどうかを確認したうえで比較するとよいでしょう。

ハブミニ(Matter対応)

ハブミニ(Matter対応)は5,980円(税込)です。

通常のハブミニとの価格差だけで判断せず、Matter連携を利用する予定があるかどうかを含めて選ぶことがポイントです。

ハブ2

ハブ2は9,980円(税込)です。

スマートリモコンとしての機能に加えて、温湿度などを利用したスマートホーム環境を構築したい場合の選択肢になります。

ハブ3

ハブ3は16,980円(税込)です。

赤外線家電だけでなく、SwitchBotデバイスや対応するストリーミングデバイス、Matterデバイスなどをまとめて操作することを想定した上位モデルです。

本体にはダイヤルなどの操作部も設けられており、スマートフォンだけに操作を集約するのではなく、本体から操作したい場合にも検討できます。

スマートリモコンだけを目的とする場合は、ハブミニなどとの価格差と必要な機能を比較して選ぶことが重要です。


SwitchBotのおすすめポイント

SwitchBotを比較するうえで注目したいのは、スマートリモコン単体の性能だけではなく、製品ラインアップの広さです。

既存の赤外線家電を操作するだけなら複数のスマートリモコンが候補になりますが、カーテン、玄関、スイッチ、センサーなどまでスマート化したい場合は、利用する製品の組み合わせが重要になります。

SwitchBotは同一ブランドの対応機器を段階的に追加できるため、最初にハブを導入し、その後に必要な機器を増やしていく使い方に向いています。

また、スマートホームに興味はあるものの、大掛かりな住宅工事や家電の一斉買い替えまでは考えていない場合にも検討しやすい構成です。


SwitchBotのキャンペーン・特典

2026年9月4日時点のSwitchBot公式サイトでは、対象製品の割引販売が確認できます。

公式サイトの「スマートライフ応援祭」では、ハブシリーズを含む複数製品が割引対象として掲載されています。

確認時点では、たとえば次の価格が掲載されています。

対象製品通常価格(税込)掲載セール価格(税込)
ハブミニ5,480円4,768円
ハブミニ(Matter対応)5,980円5,382円
ハブ29,980円8,483円
ハブ316,980円13,415円
AIハブ44,980円35,984円

なお、SwitchBot公式サイトには複数のセールページや購入条件があり、表示価格・対象商品・割引率等が変更される場合があります。注文前には、カート画面を含めて実際の適用価格と条件を確認する必要があります。

また、ハブ3の商品ページではカート追加後に割引価格が表示される旨の案内も確認できます。

キャンペーンやセールは常設価格とは異なるため、本記事では通常価格と分けて比較します。


SwitchBotの利用シーン

SwitchBotは、スマートホーム化したい範囲によってさまざまな使い方が考えられます。

エアコン・テレビ・照明の赤外線リモコンをまとめたい場合はハブシリーズを中心に構成できます。

朝夕の決まった時間にカーテンを操作したい場合は対応するカーテン製品との組み合わせ、既存のスイッチを操作したい場合はボット、玄関まわりをスマート化したい場合はスマートロック関連製品というように、目的に合わせて製品を追加できます。

「最初はリモコンをまとめるだけ」「慣れてきたらセンサーやカーテンも追加する」といった段階的な導入も可能です。

一方で、使用する製品が増えるほど購入費用も増えるため、最初にスマート化したい場所を決めておくと製品を選びやすくなります。


SwitchBotのまとめ

SwitchBotは、エアコンやテレビなどの赤外線家電を操作するハブシリーズを中心に、ボット、カーテン、スマートロック、センサー、照明、ロボット掃除機などを組み合わせられるスマートホームブランドです。

既存家電を活用しながらスマートホームを始めたい場合だけでなく、将来的にスマート化する場所を増やしたい場合にも比較候補になります。

一方、ハブシリーズだけでも複数モデルがあるため、Matter対応の必要性、センサー機能、本体操作、連携させたいデバイスなどを確認して選ぶことが重要です。

価格についても通常価格とセール価格が異なる場合があるため、購入時点の適用価格やキャンペーン条件を確認してください。

Nature Remo

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出典:Nature Remo公式サイトはこちら

Nature Remoの商品概要

Nature Remoは、Nature株式会社が展開するスマートリモコンシリーズです。

赤外線リモコンで操作するエアコン、テレビ、照明などを登録し、スマートフォンから操作できます。

2026年9月4日時点では、「Nature Remo Lapis」「Nature Remo 3」「Nature Remo mini 2」「Nature Remo nano」などが公式サイトで案内されています。

SwitchBotがハブを中心に幅広い自社スマートホーム製品を組み合わせる構成であるのに対し、Nature Remoはスマートリモコンとして既存の赤外線家電を操作する用途を中心に比較しやすい製品です。

そのため、「現在使用しているエアコンやテレビをスマートフォンから操作したい」「温度や湿度などを条件に家電を自動化したい」といった用途では、SwitchBotと直接比較しやすい選択肢になります。


Nature Remoの特徴

赤外線リモコン付き家電をスマートフォンから操作

Nature Remoは、エアコン、テレビ、照明などの赤外線リモコン付き家電に対応しています。

既存家電をすべてスマート家電へ買い替えるのではなく、Nature Remoを経由して操作する仕組みです。

一方、BluetoothやRFなど、赤外線以外の方式で操作するリモコンには対応しないため、導入前に現在使用している家電のリモコン方式を確認する必要があります。

Nature Remo Lapisは温度・湿度センサーを搭載

Nature Remo Lapisには温度・湿度センサーが搭載されています。

時間や位置情報だけでなく、温度・湿度を条件としたオートメーションを設定できるため、エアコンなどを環境条件に合わせて操作したい場合に活用できます。

スマートリモコンを「スマートフォンからリモコンを操作する機器」としてだけでなく、自動化の中心として使いたい場合に確認したい機能です。

Alexa・Googleアシスタント・Siriとの連携

Nature Remoはスマートスピーカーとの連携にも対応しています。

Amazon AlexaやGoogleアシスタントと連携して、対応家電を音声で操作できます。

Siriについても利用方法が用意されており、Matter対応のNature Remo LapisやNature Remo nanoでは、対応環境を用意することでAppleホームアプリとの連携も可能です。

ただし、利用する連携方式によって操作できる内容が異なる場合があります。

音声操作を重視する場合は、「対応しているか」だけでなく、使用したい家電と操作内容まで確認しておくことが重要です。

Nature Remo LapisとnanoはMatterに対応

Nature Remoシリーズでは、LapisとnanoがMatterに対応しています。

LapisではMatter経由で最大20台、nanoでは最大3台まで、登録した家電をMatter経由で連携できます。

Appleホームアプリを利用したい場合や、Matterを取り入れたスマートホーム環境を検討している場合には確認しておきたい違いです。

すべてのNature RemoがMatter対応ではないため、モデル選択時には注意が必要です。


Nature Remoの料金

2026年9月4日時点でNature公式サイトに掲載されている主なスマートリモコンの価格は次のとおりです。

製品価格(税込)
Nature Remo nano4,980円
Nature Remo mini 26,480円
Nature Remo Lapis7,980円
Nature Remo 39,980円

Matter対応を重視する場合は、4,980円のNature Remo nanoと7,980円のNature Remo Lapisが比較候補になります。

nanoはセンサーを搭載しない構成で、Lapisは温度・湿度センサーを搭載しています。

そのため、価格だけではなく、自動化にセンサーを利用するかどうかで選択肢が変わります。

SwitchBotのハブシリーズと比較する場合も、単純に最も安い製品同士だけを比べるのではなく、Matter、センサー、自社デバイスとの連携など、必要な機能を揃えた状態で比較することが重要です。


Nature Remoのおすすめポイント

Nature Remoは、既存の赤外線家電を中心にスマートホーム化したい場合に比較しやすい製品です。

とくにLapisは温度・湿度センサーを搭載しており、GPS、曜日・時間、温度、湿度などを条件としたオートメーションに対応しています。

エアコンなどの赤外線家電を中心に「スマホ操作」「音声操作」「自動化」を取り入れたい場合は、必要な機能を比較しやすいでしょう。

また、Matter対応が必要で、センサーが不要な場合はnano、温度・湿度を使った自動化も行いたい場合はLapisというように、用途に応じてモデルを選択できます。


Nature Remoのキャンペーン・特典

2026年9月4日時点でNature公式ストアを確認したところ、Nature Remoシリーズ全体を対象とした期間限定の公式ストア値引きキャンペーンについて、終了日時まで明確に確認できるものは確認できませんでした。

一方、公式サイトではNature RemoとAmazon Echoを組み合わせたセット商品が案内されています。

掲載例として、Nature Remo nanoとEcho Dot(第5世代)のセットは、個別価格合計11,460円に対して9,960円(税込)と案内されています。

キャンペーンやセット商品の販売状況は変更される場合があるため、購入時には対象製品、価格、在庫、適用条件を確認してください。


Nature Remoの利用シーン

Nature Remoは、エアコン、テレビ、照明など、現在使用している赤外線リモコン付き家電をまとめたい場合に利用できます。

外出先からエアコンを操作したり、スマートスピーカーから音声で家電を操作したりする用途にも対応します。

また、Lapisでは温度・湿度などを利用したオートメーションを設定できるため、室内環境に合わせて家電を自動操作する仕組みを作りたい場合にも選択肢になります。

スマートロックなど一部の外部製品との連携にも対応していますが、製品や操作方法によって制限があります。

SwitchBotのように同一ブランドで幅広いスマートホーム機器を揃える方法と、Nature Remoを中心に既存家電や対応する他社製品を組み合わせる方法のどちらが自宅に合うかを比較するとよいでしょう。


Nature Remoのまとめ

Nature Remoは、既存の赤外線リモコン付き家電をスマートフォン、スマートスピーカーなどから操作したい場合に検討できるスマートリモコンです。

nano、mini 2、Lapis、Remo 3など複数のモデルがあり、センサーやMatter対応などに違いがあります。

Matterを利用したい場合は対応モデルが限られるため、購入前にモデルごとの仕様を確認することが重要です。

また、赤外線方式以外の家電は操作できない場合があるため、スマート化したい家電の通信方式も確認しておきましょう。

エジソンスマート

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出典:エジソンスマート公式サイトはこちら

エジソンスマートの商品概要

エジソンスマートは、株式会社ディーエムエーが展開するスマート家電シリーズです。

スマート電球、スポットライト、シーリングライトといった照明製品のほか、マルチスマートリモコン、スマートWi-Fiプラグ、ドアセンサー、温湿度センサー、見守りカメラなどを展開しています。

スマートリモコンだけを導入することもできますが、照明を含めて住まいのスマート化を進められることが特徴です。

スマートフォン用の「Edison Smart」アプリに対応機器を登録することで、アプリから操作できます。また、対応製品ではAmazon AlexaやGoogle Assistantとの連携による音声操作も利用できます。

SwitchBotと同様に、既存の赤外線リモコン付き家電をスマートフォンから操作する方法が用意されているため、スマートホームを始める際の比較候補になります。

エジソンスマートの特徴

既存の赤外線家電をスマート化できる

エジソンスマートのマルチスマートリモコンは、赤外線リモコンで操作するテレビやエアコンなどを登録し、スマートフォンから操作できる製品です。

家電そのものを買い替えずにスマートフォン操作を追加できるため、現在使用している家電を活用してスマートホームを始めたい場合に検討できます。

ただし、登録できるのは基本的に赤外線方式のリモコンです。

無線式のRFリモコンなどには対応していないため、利用したい家電のリモコン方式を確認してから導入する必要があります。

外出先から家電を操作できる

インターネットに接続されたエジソンスマート製品は、Edison Smartアプリから遠隔操作できます。

外出先から対応する家電や照明を操作するなど、スマートホームならではの使い方ができます。

ただし、遠隔操作の可否や利用できる機能は製品によって異なります。

Alexa・Google Assistantに対応

対応するエジソンスマート製品はAmazon AlexaやGoogle Assistantと連携できます。

スマートスピーカーと組み合わせることで、スマートフォンを操作せずに音声で対応機器を操作することが可能です。

マルチスマートリモコンについても、登録した対応家電を音声で操作できます。

ただし、アプリ上で「DIY」として登録した家電などは、そのままではAlexaやGoogle Homeから音声操作できない場合があります。使用する家電と設定方法によって利用できる機能が異なる点には注意が必要です。

Siriについては「シーン」操作など一部の方法で利用できます。

照明製品のラインアップが豊富

エジソンスマートを比較する際に注目したいのが照明関連製品です。

スマート電球だけでなく、スポットライトやシーリングライトなども展開しています。

照明をスマートフォンや音声で操作したい場合、スマートリモコンを介して既存照明を操作する方法だけでなく、照明自体をスマート対応製品へ変更する方法も選択できます。

スマートホーム機能だけではなく、照明器具のデザインも含めて選びたい場合に比較しやすいブランドです。

センサーやWi-Fiプラグも追加できる

エジソンスマートでは、温湿度センサー、ドアセンサー、スマートWi-Fiプラグなども販売されています。

スマートリモコンだけでは実現できない操作を、対応するスマートデバイスと組み合わせることができます。

たとえば、Wi-Fiプラグは接続した機器への電源供給を操作する用途に利用できます。

ただし、すべての電気製品をスマートプラグで安全に操作できるとは限りません。接続する機器の仕様や消費電力、メーカーの注意事項を確認したうえで使用する必要があります。


エジソンスマートの料金

エジソンスマートには複数のマルチスマートリモコンがあります。

2026年9月4日時点で公式オンラインショップに掲載されている主な通常価格は次のとおりです。

製品価格(税込)
USBマルチスマートリモコン1,980円
マルチスマートリモコン S033,740円
マルチスマートリモコン PRO4,290円
スマートWi-Fiプラグ2,640円
ドアセンサー2,310円
温度湿度センサー(防水タイプ)2,200円
温度湿度センサーPRO2,970円

スマートリモコンだけを導入する場合、USBマルチスマートリモコンは1,980円(税込)です。

USBマルチスマートリモコンは約23gのコンパクトな製品で、赤外線の到達距離は設置環境によるものの約10mとされています。

Wi-Fiは2.4GHz帯を使用します。5GHz帯のみの環境では接続できないため、Wi-Fi環境を確認しておく必要があります。

また、USBマルチスマートリモコンにはACアダプターが付属していないため、必要な場合は別途用意します。

マルチスマートリモコン S03は3,740円(税込)で、本体に「シーンスイッチ」が搭載されています。登録した操作をタップ・ダブルタップ・長押しに割り当てられるため、スマートフォンを開かずに操作したい場合にも利用できます。

マルチスマートリモコン PROの通常価格は4,290円(税込)です。


エジソンスマートのおすすめポイント

エジソンスマートは、既存の赤外線家電をスマート化しながら、照明にもスマートホーム機能を取り入れたい場合に比較しやすいブランドです。

スマートリモコンのほか、スマート電球、スポットライト、シーリングライト、Wi-Fiプラグ、各種センサーなどを展開しています。

特に照明のラインアップが豊富なため、リビングやダイニングの照明をスマート化しながらインテリアとの組み合わせも考えたい場合に選択肢となります。

一方、SwitchBotはカーテン、スマートロック、ボットなどを含めた幅広い機器を展開しています。

どちらが適しているかは、将来的にどの場所までスマート化したいかによって異なります。


エジソンスマートのキャンペーン・特典

2026年9月4日時点で公式オンラインショップを確認すると、「決算前SALE」として複数製品の割引販売が確認できます。

マルチスマートリモコン PROについては、通常4,290円(税込)のところ、30%OFFの3,003円(税込)で掲載されています。

また、対象となる一部のエジソンスマート照明についても20%OFFなどのセール表示があります。

セールは対象商品が限定されており、すべてのエジソンスマート製品が同じ割引率になるわけではありません。

確認した公式ページでは終了時期を明確に確認できない商品もあるため、購入時には販売価格、対象商品、在庫、セールの実施状況を確認してください。

価格・キャンペーン情報は記事作成時点のものであり、変更または終了する場合があります。


エジソンスマートの利用シーン

エジソンスマートは、エアコンやテレビなどの赤外線リモコンをスマートフォンにまとめたい場合に利用できます。

照明については、既存照明をスマートリモコン経由で操作するだけでなく、スマート電球やスマート照明そのものを導入する方法もあります。

たとえば、照明をスマートフォンから調光・調色する、決めた時間に照明を操作する、対応するスマートスピーカーから音声で操作するといった利用方法があります。

スマートリモコンから始めて、必要に応じてWi-Fiプラグやセンサー、照明を追加する方法も考えられます。


エジソンスマートのまとめ

エジソンスマートは、赤外線家電を操作できるマルチスマートリモコンに加えて、スマート照明、Wi-Fiプラグ、センサーなどを展開しているブランドです。

既存のテレビやエアコンをスマート化したい場合はもちろん、照明も含めたスマートホーム環境を検討したい場合にも比較できます。

USBマルチスマートリモコンは通常1,980円(税込)から用意されており、必要な機能に合わせてS03やPROなども選択できます。

Alexa・Google Assistantとの連携にも対応していますが、登録方法や製品によって操作できる機能が異なるため、使用予定の家電やスマートスピーカーとの対応状況を確認してから選ぶことが重要です。

エジソンスマート公式サイトはこちら


SwitchBot・Nature Remo・エジソンスマートを比較

ここまで紹介した3ブランドを、スマートホームを導入する際に確認したい項目で比較します。

スマートホーム製品比較表

比較項目SwitchBotNature Remoエジソンスマート
主な比較製品ハブシリーズNature Remoシリーズマルチスマートリモコン
スマートリモコンの価格例ハブミニ 5,480円Remo nano 4,980円USBマルチスマートリモコン 1,980円
上位・別モデルハブ2・ハブ3などLapis・Remo 3などS03・PROなど
赤外線家電操作対応対応対応
スマホ操作対応対応対応
外出先からの操作対応対応対応
Alexa連携対応対応対応
Google系サービスとの連携対応製品あり対応Google Assistant対応
Siri・Apple系連携製品・連携方法による対応方法ありシーン操作など一部対応
Matter対応製品ありnano・Lapisなど対応製品あり製品ごとの確認が必要
温湿度を利用した自動化対応機器との組み合わせなどLapisなどで対応対応センサーあり
カーテン関連製品あり自社カーテン製品はなし自社カーテン製品はなし
スマートロックあり外部製品との連携例あり今回確認した主要ラインアップではなし
物理スイッチ操作製品ボットありなしなし
スマート照明あり自社照明の展開は限定的豊富
センサー複数あり本体内蔵モデルなど複数あり
スマートプラグあり自社現行ラインアップは要確認あり
特徴自社デバイスの種類が幅広い赤外線家電の操作・自動化を中心に構成しやすい照明を含めて導入しやすい

※2026年9月4日時点の公式情報をもとに整理しています。各機能の対応状況はモデル、接続する家電、利用するプラットフォームなどによって異なります。


価格を比較

スマートホーム製品は、単純な本体価格だけで比較すると必要な機能に差が出ることがあります。

スマートリモコンを1台導入する場合の代表的な価格を見ると、SwitchBot ハブミニは5,480円(税込)、Nature Remo nanoは4,980円(税込)、エジソンスマート USBマルチスマートリモコンは1,980円(税込)です。

ただし、この3製品は搭載機能や将来的に連携できる機器の構成が同一ではありません。

Matterを利用したい場合、温湿度センサーを使いたい場合、自社ブランドのカーテンやスマートロックまで連携したい場合などは、必要な製品やモデルが変わります。

そのため、価格比較では「最初の1台はいくらか」だけでなく、希望するスマートホーム環境を構築するために必要な機器の合計額を考えることが大切です。


対応家電を比較

3ブランドとも、赤外線リモコンで操作するエアコンやテレビなどをスマートフォンから操作する用途に対応する製品があります。

ただし、赤外線家電であればすべて利用できるとは限りません。

家電メーカーや機種、リモコン方式によって登録・操作できない場合があります。

特にRF方式やBluetoothなど赤外線以外の通信方式を使用する機器は、一般的な赤外線スマートリモコンでは操作できない場合があります。

現在使用している家電をスマート化することが目的であれば、スマートリモコンを購入する前に対象機種やリモコン方式を確認することが重要です。


スマートホーム製品の広げやすさを比較

スマートリモコンを導入した後、どこまでスマートホーム化を広げたいかによって選択肢が変わります。

SwitchBotは、ハブだけでなく、カーテン関連製品、ボット、スマートロック、センサー、照明、ロボット掃除機など、同一ブランドの製品を幅広く展開しています。

「最初はエアコンだけ」「次にカーテン」「その後は玄関」というように、段階的に同一ブランドの製品を増やしたい場合に比較しやすい構成です。

Nature Remoは、既存の赤外線家電をスマート化するスマートリモコンを中心に考えたい場合に比較しやすく、モデルによって温度・湿度などを利用したオートメーションも設定できます。

エジソンスマートはスマート照明のラインアップが豊富です。照明のデザインも選びながらスマート化したい場合は確認しておきたいブランドです。


Matter対応を比較

Matter対応を重視する場合は、ブランド名だけではなく製品単位で確認する必要があります。

SwitchBotでは、ハブミニ(Matter対応)、ハブ2、ハブ3など、Matterを利用したスマートホーム構築に対応する製品があります。

Nature Remoでは、Nature Remo nanoやNature Remo LapisなどがMatterに対応しています。

エジソンスマートについては、公式サイトにMatterの案内がありますが、すべての製品がMatter対応というわけではありません。

Matterは今後スマートホーム製品を追加するときの選択肢を広げる要素の一つですが、「Matter対応ならどの機器でもすべて同じように使える」というものではありません。

Matterのバージョン、デバイスタイプ、連携するプラットフォーム、ブリッジ機能などによって利用条件が変わるため、実際に組み合わせる製品ごとに確認する必要があります。


音声アシスタントとの連携を比較

スマートスピーカーから家電を操作したい場合は、Amazon AlexaやGoogle系サービス、Appleのホーム環境などとの連携状況を確認します。

SwitchBotは対応する音声アシスタントやスマートホームプラットフォームとの連携機能を用意しています。

Nature RemoもAlexaやGoogleアシスタントに対応しており、Matter対応モデルでは対応環境を利用したAppleホームとの連携も選択肢になります。

エジソンスマートはAlexaとGoogle Assistantに対応し、Siriについてはシーン操作など一部の方法で利用できます。

音声アシスタントへの「対応」という表示だけで判断せず、エアコンの温度変更、テレビのチャンネル操作、照明の調光など、自分が行いたい具体的な操作が利用できるかを確認すると選びやすくなります。


スマートホーム製品の選び方

まず「何を操作したいか」を決める

スマートホーム製品を選ぶ前に、スマート化したい家電や設備を整理します。

エアコンとテレビだけをスマートフォンから操作したいのであれば、赤外線スマートリモコンを中心に比較できます。

一方、カーテン、玄関の鍵、物理スイッチ、センサーなどまでスマート化したい場合は、対応デバイスのラインアップまで比較する必要があります。

目的を決めずに製品を増やすと、複数のアプリや規格が混在することもあります。

将来的にどこまでスマート化したいかも考えてブランドを選ぶと、システムを構成しやすくなります。

現在の家電が赤外線方式か確認する

スマートリモコンで既存家電を操作したい場合は、現在使用しているリモコンが赤外線方式か確認します。

テレビやエアコンなどには赤外線方式が多く採用されていますが、すべての製品が該当するわけではありません。

BluetoothやRF方式などを使用する家電は、赤外線スマートリモコンだけでは操作できない場合があります。

購入前にメーカーの対応情報や家電の取扱説明書を確認することが重要です。

スマートリモコンだけでよいか考える

スマートホーム化の目的が「リモコンをスマートフォンにまとめること」であれば、スマートリモコンの機能を中心に比較できます。

一方、カーテンや鍵、センサーなども自動化したい場合は、スマートリモコン以外の製品ラインアップも重要になります。

SwitchBotは対応する自社デバイスの種類が多く、エジソンスマートは照明関連製品を豊富に展開しています。

Nature Remoは既存の赤外線家電を中心にスマート化したい場合に比較しやすいため、用途に応じて検討します。

自動化に必要なセンサーを確認する

スマートホームでは、スマートフォンから操作するだけでなく、条件に応じて家電を自動で動かすこともできます。

たとえば、温度、湿度、時刻、人の動き、ドアの開閉などを条件として利用する方法があります。

ただし、必要なセンサーがスマートリモコン本体に搭載されている場合と、別売りのセンサーが必要な場合があります。

本体価格だけでなく、希望する自動化を実現するために必要な周辺機器まで確認してください。

Wi-Fi環境を確認する

スマートホーム製品では2.4GHz帯のWi-Fiを使用する製品が多くあります。

自宅のルーター設定によっては、初期設定時に2.4GHz帯への接続が必要になる場合があります。

また、スマートホーム製品を複数設置すると接続機器数が増えるため、Wi-Fi環境も確認しておくとよいでしょう。

Matterが本当に必要か考える

Matterは異なるメーカーのスマートホーム製品を連携しやすくするための規格ですが、スマートホームを利用するすべての人に必須というわけではありません。

特定ブランドのアプリを中心に利用するのであれば、Matterを利用しなくても目的を実現できる場合があります。

一方、Apple Home、Google Home、Alexaなどの環境や異なるメーカーのMatter対応機器を組み合わせたい場合は、Matter対応状況を比較する価値があります。


利用目的から比較する

カーテンや玄関までスマート化したい場合

赤外線家電だけでなく、カーテンや玄関、物理スイッチなどまでスマート化したい場合はSwitchBotの製品ラインアップを確認するとよいでしょう。

ハブから始めて、必要に応じて対応するデバイスを追加できます。

ただし、機器を追加するほど費用も増えるため、必要な製品の合計価格を確認することが大切です。

エアコンなどの赤外線家電を中心に自動化したい場合

テレビやエアコンなど、現在使用している赤外線家電のスマート化を中心に考える場合はNature Remoも比較候補です。

Nature Remo Lapisでは温度・湿度などを条件としたオートメーションを利用できます。

必要なセンサー機能とMatter対応の有無を確認し、モデルを選択するとよいでしょう。

照明も含めてスマート化したい場合

スマート電球やスポットライト、シーリングライトなど、照明そのものをスマート化したい場合はエジソンスマートも比較できます。

スマートリモコンと照明製品を同じEdison Smartアプリで管理できるため、照明を中心としたスマートホーム環境を検討している場合に選択肢となります。


SwitchBotに関するよくある質問

Q1.SwitchBotでは何ができますか?

SwitchBotでは、ハブを利用した赤外線家電の操作をはじめ、対応製品を組み合わせることでカーテン、物理スイッチ、玄関、照明、センサーなどをスマートホーム環境へ取り入れられます。

実際に利用できる機能は購入する製品によって異なります。

Q2.SwitchBotを使うにはハブが必須ですか?

すべてのSwitchBot製品でハブが必須というわけではありません。

Bluetoothなどで直接操作できる製品もあります。

一方、外出先からの操作や他サービスとの連携など、利用したい機能によってハブが必要になる場合があります。

購入する製品ごとに必要な機器を確認してください。

Q3.SwitchBot ハブミニとハブ3は何が違いますか?

どちらもスマートホームのハブとして利用できますが、搭載機能や本体の操作方法などに違いがあります。

赤外線リモコンをまとめることが主な目的なのか、複数のスマートホーム機器をまとめて操作したいのかによって選択肢が変わります。

価格差もあるため、必要な機能を確認して選ぶことが重要です。

Q4.SwitchBotはAlexaから操作できますか?

対応するSwitchBot製品・環境ではAmazon Alexaとの連携が利用できます。

ただし、製品や機能によって音声操作できる内容が異なる場合があります。

Q5.SwitchBotはGoogle Homeと連携できますか?

対応製品ではGoogle Homeなどのスマートホーム環境との連携を利用できます。

利用する製品や連携方式によって設定方法や対応機能が異なるため、購入予定製品の仕様を確認してください。

Q6.SwitchBotはMatterに対応していますか?

Matterに対応するSwitchBot製品があります。

ただし、すべての製品が単体で同じようにMatterへ接続できるわけではありません。

Matter対応ハブを経由する製品などもあるため、利用したい機器ごとに対応条件を確認する必要があります。

Q7.古いエアコンでもSwitchBotで操作できますか?

赤外線リモコンに対応したエアコンであれば利用できる場合があります。

ただし、メーカーや機種によって対応状況が異なるため、すべての古いエアコンを操作できるとは限りません。

購入前に対応状況を確認してください。

Q8.SwitchBotとNature Remoは何が違いますか?

どちらにも既存の赤外線家電をスマートフォンから操作できる製品があります。

SwitchBotは、カーテン、ボット、スマートロック、センサーなど自社スマートホーム製品の種類が幅広いことが特徴です。

Nature Remoはスマートリモコンを中心に、既存の赤外線家電の操作やセンサーを利用した自動化を検討しやすい構成です。

どちらが適しているかは、スマート化したい機器や将来追加したい製品によって異なります。

Q9.スマートホームを初めて導入する場合は何から始めればよいですか?

日常的に操作する回数が多い家電から検討すると、必要な機能を整理しやすくなります。

エアコンやテレビなど赤外線リモコン付き家電をまとめたい場合は、スマートリモコンが導入方法の一つです。

カーテンや鍵なども操作したい場合は、対応するデバイスを追加できるブランドかどうかも確認するとよいでしょう。

Q10.SwitchBotを購入するときは通常価格とセール価格のどちらを見ればよいですか?

セール開催中は対象製品が通常価格より低い価格で販売される場合があります。

ただし、セール価格、対象製品、クーポン、適用条件、実施期間は変更される可能性があります。

比較時には通常価格を基準として確認し、実際に購入する段階で公式サイトに表示されるセール価格や適用条件を確認するとよいでしょう。


まとめ|SwitchBotと他社スマートホーム製品は用途を決めて比較しよう

SwitchBot、Nature Remo、エジソンスマートはいずれも、スマートフォンなどを活用して家電を操作できる製品を展開しています。

一方、それぞれ製品ラインアップや得意とするスマートホーム環境には違いがあります。

SwitchBotは、赤外線家電を操作するハブシリーズに加え、カーテン、ボット、スマートロック、センサー、照明など幅広い製品を展開しています。

現在使用しているエアコンやテレビのスマート化から始め、将来的にカーテンや玄関などへスマートホーム環境を広げたい場合にも比較しやすいブランドです。

Nature Remoは、既存の赤外線家電をスマートリモコンで操作する用途を中心に比較できます。モデルによってMatterや温湿度センサーにも対応しているため、エアコンなどの自動化を検討している場合は機能を確認するとよいでしょう。

エジソンスマートは、スマートリモコンだけでなく、スマート電球やスポットライト、シーリングライトなど照明製品の選択肢があります。照明を含めたスマートホーム環境を構築したい場合の比較候補となります。

スマートホーム製品を選ぶ際は、価格だけで判断せず、現在操作したい家電、将来追加したい機器、Matterの必要性、音声アシスタント、センサー、自動化機能まで確認することが重要です。

SwitchBotについては、ハブミニからハブ3まで複数のハブが用意されています。まずは赤外線リモコンをまとめたいのか、複数のSwitchBot製品を連携させたいのかを整理すると、必要なモデルを判断しやすくなります。

なお、本記事に掲載した価格・セール・製品仕様・対応サービスは2026年9月4日時点で確認した内容です。購入時には、現在の販売価格、キャンペーンの適用条件、使用予定の家電・サービスとの対応状況を確認してください。


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