Notta MemoとAIボイスレコーダーを比較|価格・文字起こし・AI機能の違いを解説


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会議や商談、取材などの内容を記録するとき、録音した音声を聞き直しながら議事録を作成する作業には時間がかかります。

そこで選択肢となるのが、録音した会話をAIで文字起こしし、要約などにも活用できるAIボイスレコーダーです。

AIボイスレコーダーは製品によって、本体価格だけでなく、毎月利用できる文字起こし時間、AI要約、対応言語、通話録音への対応、連続録音時間、本体のサイズや重量などが異なります。

この記事では、カード型AIボイスレコーダー「Notta Memo」を最初に紹介し、比較対象として「Plaud Note」と「AutoMemo R」を取り上げます。

運営・販売事業者についても確認しており、Notta MemoはNotta株式会社、Plaud Noteの日本公式ストアはPLAUD株式会社、AutoMemoはソースネクスト株式会社が提供しています。3製品はそれぞれ異なる事業者の製品です。

会議や商談が多いビジネスパーソン、取材やインタビューを行うライターなどが選びやすいように、3製品を同じ基準で比較します。


Notta Memo

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出典:Notta Memo公式サイト

Notta Memoの商品概要

Notta Memoは、Notta株式会社が提供するカード型のAIボイスレコーダーです。

録音した会話を保存するだけでなく、NottaのAI文字起こし、AI要約、話者識別、翻訳などと組み合わせて利用できます。

本体は約28g、サイズは幅86.1mm×高さ55.1mm×厚さ3.5mmです。

薄型のため持ち運びやすく、付属するMagSafeケースを利用してスマートフォンに取り付ける使い方にも対応しています。

対面での会議だけでなく、スマートフォンでの通話を記録したい場合にも利用できるよう、MEMSマイク4基と骨伝導マイク1基を搭載しています。

Notta Memoの特徴

Notta Memoは、本体の操作で録音を開始し、録音した音声をNottaアプリへ転送して文字起こしできる仕組みです。

Nottaアプリと連携すると、録音、文字起こし、AI要約、Notta Brain、翻訳、共有・エクスポートなどの機能を利用できます。

文字起こし後は話者識別にも対応しているため、複数人が参加する会議やインタビューの記録整理にも活用できます。

公式サイトでは文字起こし精度について98.86%と案内されています。ただし、文字起こし精度は録音環境、話し方、使用言語、専門用語、周囲の騒音などによって変わる可能性があります。

そのため、重要な議事録や取材原稿などに使用するときは、AIによる文字起こし結果をそのまま確定情報として使用せず、録音音声と照合して確認することが大切です。

58言語の文字起こしに対応

Notta Memoの公式サイトでは、AI文字起こしが58言語に対応すると案内されています。

リアルタイム翻訳機能も利用できるため、日本語だけでなく外国語を含む会話を扱う場合にも比較候補になります。

海外とのミーティング、外国語インタビュー、語学学習などで利用する場合は、必要な言語が対応対象となっているか事前に確認するとよいでしょう。

Notta BrainとAI要約

Notta Memoでは、文字起こしだけでなくAIを利用した情報整理にも対応しています。

AI要約では、録音内容から要点やアクションアイテムなどを整理できます。

さらにNotta Brainでは、記録した内容についてチャット形式で質問することができます。

たとえば長時間の会議を録音したあと、全文を最初から読み直すだけでなく、会議内容をもとに必要な情報を探すといった使い方ができます。

30種類以上のテンプレートも用意されているため、会議や用途に応じて記録を整理できます。

ただし、AIが生成する要約や回答には誤りが含まれる可能性があります。契約条件、金額、日時、固有名詞など重要な内容については、元の音声や文字起こし結果との確認が必要です。

Notta Memoの録音性能

Notta Memoには、MEMSマイク4基と骨伝導マイク1基が搭載されています。

推奨録音距離は3m以内です。

対面録音だけでなく通話録音にも対応しており、利用する場面に合わせて録音方法を使い分けられます。

内蔵ストレージは32GBです。

録音データはBluetoothとWi-Fiを利用して同期します。

最大約30時間の録音に対応

バッテリー容量は470mAhで、公式仕様では録音時約30時間、待機時約28日となっています。

充電時間はフル充電まで約1.5時間です。

1日に複数の会議や取材を行う場合は、連続録音時間もAIボイスレコーダーを比較するポイントになります。

ただし、実際のバッテリー持続時間は利用環境や使用方法などによって変わる可能性があります。

Notta Memoの価格

Notta Memoの通常販売価格は**23,500円(税込)**です。

記事作成時点の公式オンラインショップでは、黒と銀の2色が販売されています。

また、Type-C充電に対応した「Notta Memo Type-C充電 AIボイスレコーダー」は**25,500円(税込)**です。

通常モデルとは価格や充電方法が異なるため、購入するときは商品名と仕様を確認しましょう。

専用アクセサリーでは「Notta Memo Magbridge Type-C充電ポート付専用ケース」が**4,500円(税込)**で販売されています。

Notta Memo購入後の文字起こし料金

Notta Memoで特に確認しておきたいのが、端末購入者向けのスタータープランです。

Notta Memoを購入し、無料プランのアカウントと接続した場合、毎月300分の文字起こし時間が利用できるスタータープランが付与されます。

公式サイトではスタータープランについて、購入特典として継続して無料で利用できる旨が案内されています。

スタータープランでは、月間300分の文字起こしに加えて、Brain、AI要約、30種類以上のテンプレート、リアルタイム翻訳、話者識別などを利用できます。

月300分は5時間に相当するため、たとえば1時間程度の会議なら月5回程度が一つの目安になります。

毎月300分を超えて文字起こしする場合は、上位プランを検討する必要があります。

Nottaのプレミアムプランは、年間契約の場合、記事作成時点で**月額換算1,185円、年間14,220円(税込)**で、文字起こし時間は月1,800分です。

利用頻度が高い場合は、本体価格だけでなく年間の文字起こし時間とプラン料金まで含めて比較するとよいでしょう。

Notta Memoの購入特典

Notta Memoでは、端末購入後に利用できる月300分のスタータープランが大きな購入特典となっています。

通常のNottaフリープランは月120分で、1回につき3分までという制限があります。

これに対してNotta Memo購入者向けスタータープランは月300分となるため、端末を購入して継続的に録音・文字起こしを利用する場合は、この違いを確認しておきたいところです。

記事作成時点の公式ショップでは、本体価格そのものを期間限定で値引きするキャンペーンは確認できませんでした。

一方、アクセサリーでは「充電&マグネットアクセサリーセット」が通常3,410円(税込)の表示に対して**1,980円(税込)**で掲載されています。

キャンペーンや販売価格は変更される可能性があるため、購入時の表示価格と対象条件を確認してください。

Notta Memoのキャンペーン・特典

記事作成時点では、Notta公式オンラインストアで、初回注文が15%OFFになるクーポンが案内されています。

クーポンコードは**「NOTTAAI」です。Notta Memoの通常価格は23,500円(税込)のため、15%OFFが適用された場合は19,975円(税込)**となり、通常価格から3,525円の割引となります。公式サイトでも、Notta Memoを19,975円で購入できる例が案内されています。

また、Notta Memoには端末購入者向けの特典として、毎月300分の文字起こしを利用できるスタータープランが用意されています。公式商品ページでは「スタータープラン永久無料」と案内されており、月300分の文字起こしに対応しています。

さらに公式商品ページでは、30日間の返品保証、無料配送、1年間の製品保証も案内されています。

なお、初回注文15%OFFクーポンの終了日は、現在確認できる公式案内では明示されていません。キャンペーン内容や適用条件は変更・終了する場合があるため、注文時にクーポンの適用状況と最終価格をご確認ください。

Notta Memoのおすすめポイント

Notta Memoは、本体の薄さと軽さに加えて、端末購入後に月300分の文字起こしを利用できる点が特徴です。

本体は約28g、厚さ3.5mmで、会議や取材などで持ち歩く場合にも携帯しやすいサイズです。

対面会議とスマートフォン通話の両方を記録したい場合にも比較できます。

文字起こしだけでなく、AI要約、Notta Brain、リアルタイム翻訳などを一つの環境で利用したい場合にも候補になります。

Notta Memoの利用シーン

営業担当者であれば、商談や顧客との打ち合わせを記録し、終了後の議事録作成に活用できます。

ライターや記者の場合は、インタビューを録音して文字起こしし、原稿作成前の記録整理に利用できます。

リモートワークでは、会議内容の記録や要約に利用できます。

外国語を扱う仕事や語学学習では、58言語への対応や翻訳機能も比較ポイントになります。

ただし、録音する際は相手への説明や同意が必要となる場合があります。業務上の機密情報や個人情報を扱う場合は、勤務先のルールや利用するサービスのプライバシー・セキュリティ条件も確認してください。

Notta Memoまとめ

Notta Memoは、23,500円(税込)で販売されているカード型AIボイスレコーダーです。

約28g、厚さ3.5mmの本体に、MEMSマイク4基と骨伝導マイク1基、32GBストレージを搭載しています。

録音時のバッテリー持続時間は約30時間で、文字起こしは58言語に対応しています。

購入者向けスタータープランでは毎月300分の文字起こしに加え、AI要約、Notta Brain、リアルタイム翻訳、話者識別などを利用できます。

月300分を超えて利用する場合は、有料プランの料金まで含めて検討するとよいでしょう。

Plaud Note

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出典:Plaud Note公式サイト

Plaud Noteの商品概要

Plaud Noteは、PLAUD株式会社が日本向けに販売しているカード型AIボイスレコーダーです。

Notta Memoと同様に、スマートフォンと組み合わせて持ち運べる薄型デザインを採用しています。

本体サイズは85.6×54.1×2.99mm、重量は30gです。

MEMSマイク2基とVPU1基を搭載し、対面会話と通話の録音に対応しています。

Plaud Noteの特徴

Plaud Noteでは、録音した音声をAIで文字起こしし、要約などに活用できます。

記事作成時点では112言語の文字起こしに対応しています。

要約テンプレートは10,000種類以上が案内されており、会議や用途に合わせて記録を整理できます。

通話と対面会話を録音できるデュアルモード録音にも対応しています。

Plaud Noteの録音性能

Plaud Noteの推奨録音範囲は最大3mです。

内蔵ストレージは64GBで、BLEとWi-Fiを利用したファイル転送に対応しています。

連続録音時間は最大30時間、スタンバイ時間は最大60日です。

本体は30g、厚さ2.99mmとなっており、カード型AIレコーダーとして持ち歩きやすい仕様です。

Plaud Noteの価格

Plaud Noteの通常価格は**27,500円(税込)**です。

記事作成時点では、公式サイトの製品比較ページで「BIG SUMMER SALE」による**22,000円(税込)**のセール価格が表示されています。

通常価格から20%OFFとなる価格です。

ただし、期間限定セールのため、購入時点で同じ価格が適用されているとは限りません。

セールを利用する場合は、対象製品、開催期間、在庫状況などを注文前に確認しましょう。

Plaud Noteの文字起こし料金

Plaud Noteには無料のStarterプランがあり、毎月300分の文字起こしを利用できます。

さらに利用時間が必要な場合は、有料プランがあります。

Proプランは月額払いの場合3,000円/月で、文字起こし時間は月1,200分です。

年額一括払いでは月額換算1,400円となります。

Unlimitedプランは月額払いの場合5,000円/月で、文字起こし時間は無制限と案内されています。ただし、1日最大24時間という上限があります。

年額一括払いでは月額換算3,333.33円です。

毎月の文字起こし時間は翌月へ繰り越せないため、利用頻度を考えてプランを選ぶことが重要です。

追加の文字起こし時間パッケージも用意されており、記事作成時点では6,000分パッケージが**15,000円(税込)**で販売されています。

Plaud NoteのAI機能

PlaudではAI文字起こしに加え、多次元要約、話者名の自動識別、カスタム用語、マインドマップなどの機能が提供されています。

利用できるAI機能はプランやサービス更新によって変わる場合があります。

会議の内容を文字にするだけでなく、記録した情報を整理・活用したい場合は、必要な機能がStarterプランに含まれているか、有料プランが必要かを確認しておきましょう。

Plaud Noteのキャンペーン・特典

記事作成時点では、公式サイトでBIG SUMMER SALEが案内されており、Plaud Noteは通常27,500円(税込)に対して22,000円(税込)のセール価格が表示されています。

また、Plaud Noteには無料Starterプランとして毎月300分の文字起こし時間が付属します。

公式ストアでは送料込みで販売されており、30日間の返品保証と1年間の製品保証も案内されています。

セール価格やキャンペーンは期間によって変更・終了する場合があります。

Plaud Noteのおすすめポイント

Plaud Noteは、通話と対面会議の両方を録音したい場合に比較しやすいカード型製品です。

厚さ2.99mm、重量30gと薄型で、連続録音は最大30時間です。

また、112言語の文字起こしや10,000種類以上の要約テンプレートなど、AIによる記録整理機能も特徴となっています。

Plaud Noteの利用シーン

顧客との電話や対面商談の両方を記録したい営業担当者、会議やインタビューを頻繁に行う方などに利用できます。

外国語の会話を扱う場合は、112言語への対応も比較材料になります。

文字起こしを毎月300分以内で利用するのか、それ以上利用するのかによって、継続的な費用も変わります。

Plaud Noteまとめ

Plaud Noteは通常27,500円(税込)のカード型AIボイスレコーダーで、記事作成時点では22,000円(税込)のセール価格も確認できます。

本体は30g、厚さ2.99mmで、最大30時間の連続録音に対応しています。

無料Starterプランでは毎月300分の文字起こしを利用でき、さらに長時間利用する場合はProやUnlimitedなどの有料プランがあります。

AutoMemo R

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出典:AutoMemo公式サイト

AutoMemo Rの商品概要

AutoMemo Rは、ソースネクスト株式会社が提供する文字起こし対応の専用ボイスレコーダーです。

Notta MemoやPlaud Noteがスマートフォンへの装着も想定したカード型であるのに対し、AutoMemo Rは録音操作を分かりやすくしたボイスレコーダー型の製品です。

側面のスイッチをスライドして録音を開始する構造で、録音した音声はクラウドと連携して文字起こしされます。

文字起こし結果はスマートフォンやパソコンで確認します。

AutoMemo Rの特徴

AutoMemo Rは、録音操作をシンプルにした設計が特徴です。

本体を机に置いたときにマイクが相手側へ向きやすいよう背面に傾斜を設けています。

集音距離は最大5mと案内されています。

会議室などで本体をテーブルに置き、対面での会話を録音する用途にも利用できます。

AutoMemo Rの文字起こし

AutoMemoは72言語の文字起こしに対応しています。

ただし、1回の録音で文字起こしできる言語は1言語です。

また、AutoMemoには翻訳機能がありません。

外国語を文字起こしする用途では、対応言語数だけでなく、翻訳が必要かどうかまで含めて比較するとよいでしょう。

AutoMemo Rの録音性能

AutoMemo Rの本体サイズは幅46mm×高さ104mm×厚さ15mmで、重量は約68gです。

内蔵メモリは4GBです。

バッテリー容量は1,400mAhで、録音時の電池持続時間は約12時間、待機時は1か月以上とされています。

集音距離は5mです。

Notta MemoやPlaud Noteとは形状や重量が異なるため、スマートフォンと一緒に持ち歩く使い方を重視するのか、机上での録音操作を重視するのかで比較すると分かりやすくなります。

AutoMemo Rの価格

AutoMemo Rの本体価格は**13,860円(税込)**です。

今回比較する3製品では価格設定が異なりますが、本体価格だけで購入先を決めるのではなく、毎月必要となる文字起こし時間と料金プランも確認する必要があります。

AutoMemoの文字起こし料金

AutoMemoには無料のお試しプランがあります。

お試しプランでは、毎月1時間まで文字起こしできます。

さらに利用する場合はプレミアムプランがあり、**月額1,480円(税込)**で月30時間まで文字起こしできます。

年間プランは**14,800円(税込)**です。

プレミアムプランでは要約回数が無制限となっています。

初めてプレミアムプランの月払いを登録する場合は、記事作成時点で初月無料の特典が案内されています。

無料期間終了後に手続きを行わない場合は、月額1,480円のプレミアムプランへ自動更新されるため注意が必要です。

また、文字起こし時間を追加購入することもできます。

10時間は1,980円(税込)、50時間は**9,900円(税込)**で、有効期限はいずれも180日です。

毎月の利用時間が一定ではない場合は、月額プランだけでなく時間チャージも比較するとよいでしょう。

AutoMemoのAI要約

AutoMemoでは、文字起こしした内容をAIで要約する機能が提供されています。

現在の料金体系では、お試しプランでも1ファイルにつき1回まで要約を利用でき、プレミアムプランでは要約回数が無制限です。

会議や取材の記録から概要を把握したい場合に利用できます。

ただし、AI要約には誤認識や情報の抜けが生じる可能性があるため、重要事項については元の音声や文字起こし結果を確認しましょう。

AutoMemo Rのキャンペーン・特典

記事作成時点で確認できる主な特典は、プレミアムプラン月払いの初月無料です。

初めて登録する利用者が対象で、無料期間終了後は解約等の手続きをしなければ月額1,480円(税込)で自動更新されます。

AutoMemo R本体については、公式製品ページで13,860円(税込)の価格を確認しています。

期間限定で本体価格が変わる場合もあるため、購入時には実際の販売価格を確認してください。

AutoMemo Rのおすすめポイント

AutoMemo Rは、カード型ではなく、録音操作の分かりやすさを重視した専用ボイスレコーダーです。

スイッチをスライドして録音を開始でき、集音距離は5mです。

無料プランでは毎月1時間、有料プレミアムプランでは月30時間の文字起こしが利用できます。

毎月長時間の会議を文字起こしする場合は、本体価格とプレミアムプランの料金を合わせて比較するとよいでしょう。

AutoMemo Rの利用シーン

対面会議をテーブル上で録音したい場合や、ボイスレコーダーとして分かりやすい操作性を重視する場合に候補になります。

Web会議については、AutoMemoのブラウザサービスを利用してZoomやTeamsなどの会議をパソコンから録音する方法も用意されています。

専用レコーダー、スマートフォンアプリ、Webサービスを用途によって使い分けることができます。

AutoMemo Rまとめ

AutoMemo Rは13,860円(税込)で、録音時約12時間、集音距離5m、72言語の文字起こしに対応した専用ボイスレコーダーです。

無料のお試しプランでは毎月1時間、プレミアムプランでは月額1,480円(税込)で月30時間の文字起こしを利用できます。

Notta MemoやPlaud Noteとは本体形状や料金体系が異なるため、携帯性だけでなく、毎月必要な文字起こし時間を基準に比較することが重要です。

※価格・料金プラン・キャンペーン・仕様は記事作成時点の公式情報です。販売価格や特典、AI機能、プラン内容は変更・終了する場合があります。

Notta Memo・Plaud Note・AutoMemo Rを比較

Notta Memo、Plaud Note、AutoMemo Rはいずれも、録音した音声を文字起こしして活用できるAIボイスレコーダーですが、本体価格だけでなく、無料で利用できる文字起こし時間やAI機能、本体サイズなどに違いがあります。

AIボイスレコーダーは、本体を購入したあとも文字起こしサービスを継続して利用するケースが多いため、端末価格だけで判断せず、毎月の利用時間を想定して比較することが重要です。

3製品の比較表

比較項目Notta MemoPlaud NoteAutoMemo R
本体価格23,500円(税込)通常27,500円(税込)13,860円(税込)
記事作成時点のセール価格本体の期間限定値引きは確認できず22,000円(税込)の表示あり本体13,860円(税込)
本体重量約28g30g約68g
本体の厚さ3.5mm2.99mm15mm
内蔵ストレージ32GB64GB4GB
連続録音約30時間最大30時間約12時間
推奨・最大集音距離3m以内最大3m最大5m
文字起こし対応言語58言語112言語72言語
無料文字起こし枠購入者向けスタータープラン:月300分Starter:月300分お試しプラン:月1時間
主な有料プランプレミアム:月1,800分Pro:月1,200分、Unlimitedありプレミアム:月30時間
有料プラン料金例年14,220円(税込)、月額換算1,185円Pro月払い3,000円、年払いは月額換算1,400円月1,480円、年14,800円
AI要約対応対応対応
AIとの対話・情報整理Notta BrainAI機能ありAI要約など
リアルタイム翻訳対応機能はプラン等を要確認翻訳機能なし
話者識別対応対応機能あり利用機能・環境による
通話録音骨伝導マイクを搭載デュアルモードで対応主に対面録音。Webサービスも展開
本体形状カード型カード型ボイスレコーダー型
特徴薄型・軽量、月300分、Notta Brain、翻訳薄型、112言語、要約テンプレートシンプルな録音操作、5m集音、月30時間プラン

※価格、料金プラン、文字起こし時間、AI機能、キャンペーン等は記事作成時点の情報です。サービス内容は変更される場合があります。


本体価格を比較

AIボイスレコーダーを購入するとき、最初に比較しやすいのが端末価格です。

記事作成時点では、Notta Memoが23,500円(税込)、Plaud Noteが通常27,500円(税込)、AutoMemo Rが13,860円(税込)です。

Plaud Noteについては期間限定セールとして22,000円(税込)の価格も確認されています。

ただし、AIボイスレコーダーの場合、本体価格だけで総費用を判断することはできません。

購入後に文字起こしを毎月どの程度利用できるのか、有料プランへの加入が必要になるのかによって、1年間の支払額が変わります。

特に会議や商談を頻繁に録音する場合は、端末価格と文字起こし料金を分けて比較しましょう。


無料で利用できる文字起こし時間を比較

Notta Memoは購入者向けに月300分

Notta Memoでは、対象となる端末購入者向けスタータープランとして毎月300分の文字起こし時間が用意されています。

300分は5時間です。

1回60分の会議であれば、単純計算で月5回程度が目安になります。

毎月の会議や取材が300分以内に収まる場合は、有料プランを契約せず利用できる範囲があります。

ただし、文字起こし時間の消費方法や各機能の利用条件はサービス改定によって変わる可能性があります。

Plaud Noteも月300分

Plaud NoteのStarterプランも、毎月300分の文字起こしに対応しています。

そのため、無料文字起こし時間だけを比較すると、Notta MemoとPlaud Noteはいずれも月300分です。

一方で、AI機能、対応言語、本体価格、ストレージ容量などには違いがあります。

月300分という数字だけで決めず、自分が必要とする機能を含めて比較しましょう。

AutoMemo Rは月1時間

AutoMemoのお試しプランでは、毎月1時間の文字起こしが利用できます。

無料枠だけを見るとNotta MemoやPlaud Noteより短くなります。

一方、有料のプレミアムプランでは月30時間まで利用できます。

会議の回数が少ない場合と、毎週何時間も録音する場合では適した料金体系が変わるため、自分の利用時間を計算して比較することが大切です。


有料プランを比較

無料枠を超える場合は、有料プランの料金と文字起こし時間を確認します。

Notta

Nottaのプレミアムプランは、年間契約の場合、年14,220円(税込)、月額換算1,185円です。

文字起こし時間は月1,800分、つまり30時間です。

月300分のスタータープランでは不足するものの、毎月30時間以内に収まる場合には比較候補となります。

Plaud

PlaudのProプランは月払いで3,000円、月1,200分の文字起こしを利用できます。

年払いでは月額換算1,400円です。

さらにUnlimitedプランも用意されています。

毎月の録音量が多い場合は、Proで足りるのか、Unlimitedが必要なのかを事前に計算しておくとよいでしょう。

AutoMemo

AutoMemoのプレミアムプランは月額1,480円(税込)で、月30時間まで文字起こしできます。

年間プランは14,800円(税込)です。

また、必要なときだけ文字起こし時間を追加できるチャージも用意されており、10時間1,980円(税込)、50時間9,900円(税込)です。

毎月の利用時間が大きく変わる場合は、月額プランと時間チャージを比較するとよいでしょう。


年間コストを考えて比較する

AIボイスレコーダーは、本体を購入して終わりではありません。

毎月無料枠を超える場合、有料プランの費用も考える必要があります。

たとえばNotta Memoでプレミアムの年間プランを利用する場合、本体23,500円(税込)と年間プラン14,220円(税込)を合わせると、初年度は単純計算で37,720円となります。

AutoMemo Rで年間プレミアムプランを利用する場合は、本体13,860円(税込)と年間14,800円(税込)で、単純計算では28,660円です。

Plaud Noteの場合は、本体価格に加えて選択するAIプランによって年間コストが変わります。

ただし、この金額だけで優劣を判断することは適切ではありません。

無料枠で十分な場合は有料プラン自体が不要になる可能性があり、必要な文字起こし時間、翻訳、AI機能、録音方法などによって条件が変わるためです。


サイズ・重量を比較

持ち歩いて使用する場合は、本体の大きさや重量も確認しておきたいポイントです。

Notta Memoは約28g、厚さ3.5mmです。

Plaud Noteは30g、厚さ2.99mmです。

どちらもカード型で、スマートフォンと組み合わせて持ち歩く用途を想定した薄型設計です。

AutoMemo Rは約68g、厚さ15mmで、カード型ではなく一般的なボイスレコーダーに近い形状です。

営業先や取材先へ頻繁に持ち歩く場合と、会議室で机の上に置いて使用する場合では、本体形状に対する優先順位も変わります。


連続録音時間を比較

Notta Memoは録音時約30時間、Plaud Noteは最大30時間の連続録音が案内されています。

AutoMemo Rは録音時約12時間です。

通常の1~2時間程度の会議であれば、いずれも利用を検討できます。

一方、終日の研修、イベント、複数の取材を続けて記録するといった場合には、連続録音時間だけでなく、途中で充電できる環境があるかも考えておきましょう。

バッテリーの実際の持続時間は、利用環境や設定などによって変化する可能性があります。


文字起こし対応言語を比較

記事作成時点では、Notta Memoは58言語、Plaud Noteは112言語、AutoMemoは72言語の文字起こしに対応しています。

ただし、対応言語数が多い製品がすべての利用者に適しているとは限りません。

日本語の会議だけを文字起こしする場合は、対応言語数より日本語での利用方法やAI要約、料金などの方が重要になることもあります。

海外との会議や外国語インタビューなどに利用する場合は、自分が必要とする言語への対応を確認しましょう。

また、「文字起こし対応」と「翻訳対応」は別の機能です。

外国語を日本語へ翻訳したい場合は、文字起こしできるだけでなく、翻訳機能が提供されているかまで確認する必要があります。


AI要約機能を比較

3製品とも、録音した音声を文字起こしするだけでなく、AIによる要約に活用できます。

Notta Memo

Notta MemoではAI要約に加えて、Notta Brainを利用できます。

記録した内容についてAIへ質問し、必要な情報を探すといった使い方ができます。

会議内容を単に文章へ変換するだけでなく、その後の情報整理まで効率化したい場合の比較ポイントになります。

Plaud Note

Plaudでは多様な要約テンプレートが用意されています。

会議、商談、インタビューなど、録音内容に合わせて情報を整理したい場合に利用できます。

プランによって利用可能な機能や上限が異なる場合があるため、契約前に確認しましょう。

AutoMemo R

AutoMemoでもAI要約機能を利用できます。

お試しプランでは1ファイルにつき1回、プレミアムプランでは要約回数が無制限と案内されています。

大量の会議を継続的に要約する場合は、有料プランの条件も比較しましょう。


AIボイスレコーダーの選び方

1. 月に何時間録音するか計算する

最初に確認したいのは、毎月の文字起こし時間です。

たとえば週1回60分の会議なら、1か月で約240分です。

この程度であれば、Notta MemoやPlaud Noteの月300分という無料枠に収まる可能性があります。

一方、毎日1時間程度の会議を文字起こしする場合は、無料枠だけでは不足します。

この場合は有料プランの料金と利用可能時間を比較する必要があります。

2. 対面会議と通話のどちらを録音するか考える

対面会議を中心に録音する場合と、スマートフォンでの電話を録音したい場合では、必要な録音方法が異なります。

Notta MemoはMEMSマイクと骨伝導マイクを搭載し、対面と通話の録音に対応しています。

Plaud Noteも通話と対面のデュアルモード録音に対応しています。

AutoMemo Rは机上での対面録音に使いやすい専用レコーダーで、Web会議については別途Webサービスも提供されています。

電話録音が必要な場合は、購入前に自分のスマートフォンや利用環境での録音方法を確認しておきましょう。

3. 文字起こし後に何をしたいか考える

録音した会話を文章にするだけなら、文字起こし機能を中心に比較できます。

一方、議事録を作成したい、決定事項を整理したい、過去の会議から特定の情報を探したい場合は、AI要約やAI検索・対話機能も重要になります。

Notta MemoではNotta Brain、Plaudでは各種AI機能、AutoMemoではAI要約を利用できます。

必要な機能が無料プランに含まれているか、有料契約が必要かも確認しましょう。

4. 携帯性を確認する

営業や取材など外出先で頻繁に利用する場合は、重量や厚さも比較ポイントです。

Notta Memoは約28g、Plaud Noteは30gと軽量なカード型です。

AutoMemo Rは約68gですが、専用レコーダーとして単体で操作しやすい形状です。

薄さを重視するのか、録音機としての操作性を重視するのかで選択肢が変わります。

5. AIの結果を確認する運用を考える

AI文字起こしやAI要約は便利ですが、すべての音声を完全に正確に処理できるとは限りません。

周囲の雑音、複数人の同時発言、専門用語、固有名詞、発音などによって認識結果が変わる場合があります。

契約内容、金額、取材対象者の発言など重要な情報は、元音声を確認してから利用しましょう。


用途別に3製品を比較

会議や商談を持ち歩いて記録したい場合

携帯性を重視する場合は、Notta MemoとPlaud Noteのカード型デザインを比較できます。

Notta Memoは約28g、Plaud Noteは30gです。

どちらも最大約30時間の録音に対応し、月300分の文字起こし枠があります。

本体価格、対応言語、AI機能などを比較して選びましょう。

AI要約からさらに記録を活用したい場合

Notta MemoではAI要約だけでなくNotta Brainを利用できます。

会議を文字にするだけでなく、記録した内容についてAIに質問して情報を整理したい場合に確認しておきたい機能です。

一方、Plaudにも多様な要約テンプレートなどが用意されているため、実際に必要な情報整理方法を比較するとよいでしょう。

長時間の文字起こしを毎月利用する場合

無料枠を大幅に超える場合は有料プランを比較します。

Nottaプレミアムは月1,800分、AutoMemoプレミアムは月30時間となっています。

PlaudにはProに加えてUnlimitedプランもあります。

月額料金だけでなく、自分が実際に使用する時間と必要なAI機能を基準に検討しましょう。

取材やインタビューに利用する場合

取材では、録音音声を後から確認できることに加えて、文字起こしや話者識別があると原稿作成時の情報整理に利用できます。

ただし、AIが文字起こしした発言をそのまま引用するのではなく、必ず元音声を確認することが重要です。

録音前には取材相手へ録音について説明し、必要に応じて同意を得ておきましょう。

外国語の会話を扱う場合

外国語を利用する場合は対応言語数だけでなく、翻訳機能まで確認します。

Notta Memoでは58言語の文字起こしに加え、リアルタイム翻訳機能が提供されています。

Plaud Noteは112言語の文字起こしに対応しています。

AutoMemoは72言語の文字起こしに対応していますが、翻訳機能はありません。

必要な言語と利用目的に合わせて比較しましょう。


AIボイスレコーダー利用時の注意点

AIボイスレコーダーを仕事で利用する場合は、録音性能だけでなく情報管理についても確認する必要があります。

会議には、顧客情報、社内情報、契約内容、個人情報などが含まれることがあります。

勤務先で録音機器やクラウド型文字起こしサービスの利用ルールが定められている場合は、その規程に従ってください。

また、相手との会話を録音する場合は、録音目的を説明して同意を得るなど、利用場面に応じた配慮が必要です。

AIが作成した文字起こしや要約についても、重要な判断の唯一の根拠として使用せず、元音声や資料を確認しましょう。


Notta Memoに関するFAQ

Q. Notta Memoはいくらですか?

Notta Memoの通常販売価格は23,500円(税込)です。

Type-C充電モデルは25,500円(税込)で販売されています。

価格や販売条件は変更される場合があります。

Q. Notta Memoを購入すると毎月料金がかかりますか?

必ず有料プランへの加入が必要になるわけではありません。

Notta Memo購入者向けスタータープランでは、毎月300分の文字起こし時間が提供されています。

月300分を超えて利用する場合などは、有料プランを検討できます。

Q. Notta Memoの毎月300分とは何時間ですか?

300分は5時間です。

60分の会議なら、単純計算で月5回分に相当します。

実際の消費方法やサービス条件については、利用時のプラン内容を確認してください。

Q. Notta Memoの文字起こし精度はどのくらいですか?

公式サイトでは98.86%の文字起こし精度が案内されています。

ただし、実際の認識精度は録音環境、周囲の騒音、話者の発音、専門用語などによって変わる可能性があります。

重要な内容は元音声と照合してください。

Q. Notta Memoは何言語に対応していますか?

記事作成時点では、58言語の文字起こしに対応しています。

リアルタイム翻訳機能も提供されています。

必要な言語が対象となっているか、利用前に確認するとよいでしょう。

Q. Notta Memoは電話も録音できますか?

Notta Memoは骨伝導マイクを搭載しており、スマートフォン通話の録音に対応しています。

対面会話ではMEMSマイクを使用します。

利用するスマートフォンやケースなどによって装着方法が異なる可能性があるため、対応条件を確認してください。

Q. Notta Memoの連続録音時間はどのくらいですか?

公式仕様では録音時約30時間です。

待機時間は約28日、フル充電までの時間は約1.5時間と案内されています。

実際の使用時間は利用環境などによって変化する場合があります。

Q. Notta Memoはどのくらい軽いですか?

重量は約28gです。

サイズは幅86.1mm×高さ55.1mm×厚さ3.5mmです。

カード型の薄型デザインとなっています。

Q. Notta MemoとPlaud Noteの違いは何ですか?

どちらも薄型のカード型AIボイスレコーダーで、対面会話と通話の録音に対応しています。

Notta Memoは約28g、厚さ3.5mmで、58言語の文字起こしやNotta Brain、リアルタイム翻訳などに対応しています。

Plaud Noteは30g、厚さ2.99mmで、112言語の文字起こしに対応しています。

無料文字起こし時間はいずれも月300分ですが、本体価格、有料プラン、AI機能、ストレージなどが異なります。

Q. Notta MemoとAutoMemo Rの違いは何ですか?

Notta Memoはスマートフォンへの装着も想定したカード型で、約28gです。

AutoMemo Rは約68gの専用ボイスレコーダー型で、スイッチによる録音操作や最大5mの集音距離などが特徴です。

無料文字起こし時間も異なり、Notta Memo購入者向けスタータープランは月300分、AutoMemoのお試しプランは月1時間です。

Q. AI要約だけを見れば会議内容を確認できますか?

AI要約は会議内容を整理する際に利用できますが、重要な情報が省略されたり、誤った内容が生成されたりする可能性があります。

金額、期限、契約条件、担当者名など重要な情報は、元音声や文字起こし結果を確認してください。

Q. 録音したことを相手に伝える必要はありますか?

利用場面や録音する内容によって対応が異なります。

商談、取材、社内会議などでは、相手へ録音目的を説明して同意を得るなど、組織のルールやプライバシーに配慮した運用が重要です。


まとめ|Notta Memoは価格・文字起こし時間・AI機能まで比較して選ぼう

Notta Memo、Plaud Note、AutoMemo Rはいずれも、録音した会話を文字起こしして、会議や取材などの記録整理に利用できる製品です。

ただし、本体価格だけでなく、本体形状、重量、連続録音時間、対応言語、毎月利用できる文字起こし時間、有料プラン、AI機能などには違いがあります。

Notta Memoは通常23,500円(税込)で、約28g、厚さ3.5mmのカード型AIボイスレコーダーです。

MEMSマイク4基と骨伝導マイク1基を搭載し、対面会話とスマートフォン通話の録音に対応しています。録音時のバッテリー持続時間は約30時間です。

文字起こしは58言語に対応し、購入者向けスタータープランでは毎月300分の文字起こしを利用できます。

さらに、AI要約、Notta Brain、リアルタイム翻訳、話者識別など、録音後の情報整理に利用できる機能も用意されています。

Plaud Noteはカード型という点ではNotta Memoと共通していますが、対応言語数やストレージ、有料プランなどに違いがあります。

AutoMemo Rは専用ボイスレコーダー型で、本体価格や集音距離、文字起こし料金体系などが異なります。

AIボイスレコーダーを選ぶ際は、「どれが上か」という順位ではなく、自分が月に何時間録音するのか、電話録音が必要なのか、翻訳を利用するのか、文字起こし後にAIでどこまで情報を整理したいのかを基準に比較すると選びやすくなります。

特に毎月の文字起こし量が300分程度までの場合は、Notta Memo購入者向けスタータープランの利用範囲を確認しておきたいところです。それ以上利用する場合は、有料プランを含めた年間コストまで計算して比較しましょう。

価格・料金プラン・キャンペーン・文字起こし時間・AI機能・製品仕様は記事作成時点の情報であり、今後変更または終了する場合があります。購入・契約時には適用される条件をご確認ください。


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