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在宅勤務やパソコン作業、勉強などで使用するデスクを選ぶとき、選択肢の一つとなるのが電動昇降デスクです。
電動昇降デスクは、モーターを使って天板の高さを調整できるため、座った状態だけでなく、立った状態に合わせた高さへ変更して作業できます。
ただし、電動昇降デスクは製品によって価格やサイズ、昇降範囲、耐荷重、メモリー機能などが異なります。
さらに、天板と脚がセットになっている製品もあれば、脚フレームと天板を組み合わせて購入するタイプもあります。
購入後に「思っていた高さまで下がらない」「モニターを置くと天板が狭い」「設置スペースに収まらない」とならないためには、価格だけでなく具体的な仕様を比較することが大切です。
この記事では、電動昇降デスクを展開する「FlexiSpot」を最初に紹介し、「コクヨ STANDSIT-W」「サンワサプライ e電動昇降デスク」と比較します。
価格、昇降範囲、耐荷重、サイズ、メモリー機能、送料、保証、キャンペーンなどを確認し、使用する部屋や作業スタイルに合った電動昇降デスクを検討しましょう。
FlexiSpot

FlexiSpotの商品概要
FlexiSpotは、電動昇降デスクをはじめ、オフィスチェア、ソファ、ベッド、デスク周辺アクセサリーなどを展開しています。
電動昇降デスクでは複数のシリーズが用意されており、価格、昇降範囲、耐荷重、脚部の形状、組み立て方法などから選択できます。
代表的なモデルの一つが「E7」です。
E7はデュアルモーターを採用した電動昇降デスクで、高さ58~123cmの範囲で調整できます。
天板を含まない脚フレームを基本として、使用環境に合わせて対応する天板を組み合わせられることも特徴です。
そのほか、コの字型フレームを採用したE7 Pro、組み立て方法を工夫したE7 Click、高い耐荷重に対応したE7Qなど、複数のモデルがあります。
FlexiSpotの特徴
FlexiSpotの特徴は、電動昇降デスクの選択肢が多いことです。
デスクの高さを電動で変更できる基本機能だけでなく、モデルによってメモリー機能、障害物検知、ロック機能などを搭載しています。
天板の種類も複数用意されているため、部屋の広さや使用するモニター数などに合わせて構成を考えられます。
電動昇降デスクは、使用する人の体格によって適した高さが異なります。
その点、E7は58~123cmという昇降範囲を持ち、座って使用するときと立って使用するときの両方で高さを調整できます。
ただし、適した高さは身長や椅子、作業内容などによって変わるため、購入前に最低高と最高高を確認することが重要です。
FlexiSpot E7
FlexiSpotの電動昇降デスクを比較するときに基準の一つにしやすいのがE7です。
E7の昇降範囲は58~123cmです。
昇降速度は38mm/sで、2基のモーターを使用するデュアルモーター方式を採用しています。
耐荷重は125kgです。
対応する天板サイズは幅120~200cm、奥行60~80cm、厚さ2cm以上となっています。
脚幅も110~190cmの範囲で調整できるため、対応範囲内で複数の天板サイズを組み合わせられます。
デスク上にパソコン、モニター、キーボード、スピーカーなど複数の機器を設置する場合には、天板サイズと耐荷重を確認したうえで構成を決めるとよいでしょう。
メモリー機能を搭載
E7には高さを記録できるメモリー機能が搭載されています。
E7では4つまで高さを登録できます。
座って作業するときの高さと立って作業するときの高さを登録しておけば、その都度細かく高さを調整する手間を減らせます。
複数人で同じデスクを使用する場合にも、それぞれの高さを登録して使い分けることができます。
障害物検知機能とロック機能
E7には障害物検知機能とロック機能も搭載されています。
電動昇降デスクは天板自体が上下するため、デスク下のワゴンや椅子、周辺家具などとの位置関係にも注意が必要です。
障害物検知機能が搭載されていても、すべての接触や事故を防げることを保証するものではありません。
デスクを昇降させる際は周囲に物や人がいないことを確認して操作することが重要です。
ロック機能についても、意図しない操作を抑えるための機能として利用できます。
FlexiSpotの料金
FlexiSpot E7の脚フレームは、2026年9月2日の公式サイトで**57,200円(税込)**です。
天板を付けず脚フレームのみで購入することもできますが、FlexiSpotの天板を組み合わせる場合は天板代が追加されます。
そのため、他社の天板付き電動昇降デスクと価格を比較するときには注意が必要です。
たとえば「E7が57,200円だから、6万円前後でデスク一式が完成する」とは限りません。
選択する天板の材質やサイズによって合計価格が変わります。
一方、すでに対応する天板を所有している場合や、自分で天板を用意したい場合は、脚フレームを中心に選択できることがメリットになります。
FlexiSpotではE7以外にも複数の電動昇降デスクがあります。
公式サイトでは、E7 Proが61,600円、E7 Clickが76,800円、E7Qが148,500円など、機能や構造の異なるモデルが掲載されています。
価格だけでなく、必要な昇降範囲や耐荷重、組み立て方法などを確認して選択するとよいでしょう。
FlexiSpotのおすすめポイント
FlexiSpotは、電動昇降デスクの高さだけでなく、天板サイズや機能まで自分の使用環境に合わせて選びたい場合に比較しやすいブランドです。
E7の場合は、58cmまで天板位置を下げられるため、最低高を重視する場合にも確認したい仕様です。
また、125kgの耐荷重が設定されており、複数のモニターやパソコンなどを設置する場合にも、使用する機器の合計重量と比較できます。
幅120~200cm、奥行60~80cmの対応範囲内で天板を選べることもポイントです。
省スペースを重視する場合は120cm幅などを検討し、複数モニターを設置したい場合はより広い天板を検討するといった選び方ができます。
FlexiSpotのキャンペーン・特典
2026年9月2日時点のFlexiSpot公式サイトでは、メルマガ登録による1,000円OFFクーポンが案内されています。
公式サイトのメルマガ登録欄には「今すぐ使える!お得な1,000円OFFクーポン プレゼント」と表示されています。
利用する場合は、対象商品や最低購入金額、ほかのクーポン・セールとの併用可否など、実際の注文時に適用条件を確認してください。
また、FlexiSpotでは時期によってセールが開催されています。
記事作成時点では2026年9月1日~9月8日の「ベッドの日SALE」が開催されていますが、対象はベッド関連製品です。そのため、電動昇降デスクの割引キャンペーンとしては掲載しません。
キャンペーンは開催時期によって対象商品や割引内容が変わるため、デスク購入時には現在実施されているキャンペーンを確認するとよいでしょう。
FlexiSpotの送料
FlexiSpot公式ストアでは、配送地域によって送料条件が異なります。
特定商取引法に基づく表示では、北海道・沖縄・一部地域について別途送料が設定されています。
2026年9月2日時点では、福岡県・佐賀県・長崎県・大分県が5,500円、北海道・熊本県・宮崎県・鹿児島県が6,600円、沖縄県が35,200円と案内されています。
ASP情報では「日本国内送料無料(北海道・沖縄を除く)」という訴求がありますが、現在の公式サイトでは九州の一部地域についても送料が明記されています。
そのため、本記事では記事作成時点の公式サイトに掲載されている条件を優先しています。
大型家具は配送地域によって送料が変わりやすいため、最終的な送料は注文画面で確認してください。
FlexiSpotの保証
FlexiSpotでは製品ごとに保証が設定されています。
E7シリーズについては、公式情報で5年間の保証が案内されています。
保証は新品のFlexiSpot製品における材料または製造上の欠陥などを対象とする限定保証で、正規販売店または正規再販業者から購入した製品など、適用条件があります。
保証期間だけを見るのではなく、保証対象となる部品や故障内容、購入経路なども確認しておくとよいでしょう。
FlexiSpotの利用シーン
FlexiSpotの電動昇降デスクは、在宅勤務や自宅でのパソコン作業、勉強、クリエイティブ作業などに利用できます。
ノートパソコン1台を中心に使用する場合と、デスクトップPCや複数モニターを設置する場合では必要な天板サイズが異なります。
省スペースを重視する場合は、設置場所を測定したうえでコンパクトな天板を選択するとよいでしょう。
複数モニターやモニターアームを使用する場合は、天板の幅・奥行だけでなく、耐荷重やクランプの取り付け条件も確認してください。
FlexiSpotまとめ
FlexiSpotは、複数の電動昇降デスクを展開しており、価格や昇降範囲、耐荷重、脚部構造などからモデルを選択できます。
代表的なE7は高さ58~123cm、耐荷重125kg、デュアルモーターを採用し、4つの高さを登録できるメモリー機能や障害物検知、ロック機能を備えています。
記事作成時点の脚フレーム価格は57,200円(税込)です。
天板を組み合わせる場合は別途費用がかかるため、他社の天板付きデスクと比較するときには、完成した状態の総額を確認することが重要です。
また、記事作成時点ではメルマガ登録による1,000円OFFクーポンも案内されています。
コクヨ STANDSIT-W

出典:コクヨ公式サイト
STANDSIT-Wの商品概要
STANDSIT-W(スタンジットダブル)は、コクヨが展開する家庭向けの電動昇降デスクです。
FlexiSpot E7が脚フレームを中心に天板を組み合わせて選択できるのに対して、STANDSIT-Wは天板と脚を組み合わせたデスクとして選択できます。
高さは665~1,265mmの範囲で調整でき、1cm単位で高さを変更できます。
自宅の書斎やワークスペースに合わせて複数のサイズが用意されていることも特徴です。
STANDSIT-Wの特徴
STANDSIT-Wでは、高さ665~1,265mmという600mmの昇降範囲を確保しています。
座って使用するときと立って使用するときで高さを切り替えられます。
また、2つの高さを登録できるメモリー機能を搭載しています。
座るときと立つときの高さを登録しておけば、レバー操作によって設定した位置へ調整できます。
FlexiSpot E7は4つまで高さを登録できるため、メモリー登録数には違いがあります。
一方、STANDSIT-Wは天板を含めた完成形を基準にサイズを選択できるため、天板選びを含めて検討したい場合には比較しやすい製品です。
サイズの選択肢
STANDSIT-Wには複数のサイズがあります。
従来のW1000×D600mm、W1200×D600mm、W1200×D700mm、W1400×D700mmに加えて、W1600×D700mmも展開されています。
また、現在の公式通販では、W950×D575mmのコンパクトな仕様も確認できます。
デスクの設置スペースが限られている場合は、幅だけでなく奥行も重要です。
ノートパソコン中心であれば比較的コンパクトな天板も候補になりますが、大型モニターや複数モニターを設置する場合は奥行700mmなども検討するとよいでしょう。
STANDSIT-Wの料金
2026年9月2日時点のコクヨ公式通販では、W950×D575mm・ナチュラルオーク天板・ホワイト本体のSTANDSIT-Wが販売されています。
**宅配・お客様組立は66,500円(税込)**です。
同じサイズで**ラクラク納品は69,900円(税込)**となっています。
組み立てを自分で行うか、納品方法を含めて依頼するかによって価格が異なります。
サイズや仕様によって販売価格も変わるため、FlexiSpotと比較するときには同程度の天板サイズを基準に総額を確認することが重要です。
STANDSIT-Wのおすすめポイント
STANDSIT-Wは、天板と脚をまとめて選びたい場合に検討しやすい電動昇降デスクです。
高さは665~1,265mmで、2つの高さを記録できるメモリー機能も備えています。
天板カラーや本体カラーの組み合わせがあり、自宅のインテリアに合わせて選択できます。
また、国内の自社工場で生産されていることも公式情報で案内されています。ただし、電気部品は海外生産です。
FlexiSpotのように天板とフレームを組み合わせてカスタマイズする方法とは異なるため、「天板まで含めて一式で選びたいか」「天板を自由に選びたいか」も比較ポイントになります。
STANDSIT-Wのキャンペーン・特典
2026年9月2日時点で確認できたコクヨ公式通販では、過去に実施されていたSTANDSIT-Wの10%OFFキャンペーンなどは終了しています。
現在の商品ページでは、W950×D575mmのお客様組立が66,500円(税込)、ラクラク納品が69,900円(税込)で掲載されています。
過去のキャンペーン価格を現在の特典として掲載せず、記事作成時点で公式サイトから確認できる販売価格を基準としています。
今後キャンペーンが実施される可能性もあるため、購入時には商品ページの価格とキャンペーン条件を確認してください。
STANDSIT-Wの利用シーン
STANDSIT-Wは、自宅のワークスペースや書斎などで電動昇降デスクを利用したい場合に検討できます。
幅950mmのコンパクトなタイプから、幅1600mmの広いタイプまで選択肢があるため、部屋の広さや設置する機器に合わせて選びやすい構成です。
ノートパソコンを中心に省スペースで使用したい場合と、モニターを複数置きたい場合では適したサイズが異なります。
購入前に設置予定場所の幅と奥行を測定しておくことが重要です。
STANDSIT-Wまとめ
コクヨ STANDSIT-Wは、高さ665~1,265mmの範囲で調整でき、2つの高さを登録できるメモリー機能を搭載した電動昇降デスクです。
天板と脚を含むデスクとして販売されており、複数のサイズやカラーから選択できます。
記事作成時点では、W950×D575mmのお客様組立モデルが66,500円(税込)、ラクラク納品が69,900円(税込)です。
FlexiSpotと比較するときは、天板を含めた価格、最低高、メモリー登録数、サイズなどを確認すると違いが分かりやすくなります。
サンワサプライ e電動昇降デスク

出典:サンワサプライ公式サイト
サンワサプライ e電動昇降デスクの商品概要
サンワサプライでは、幅や奥行、カラーの異なる多数のe電動昇降デスクを展開しています。
完成した天板付きデスクとして選択でき、設置スペースに合わせて細かくサイズを選びやすいことが特徴です。
今回は、FlexiSpotやコクヨとの比較対象として「ERD-ERシリーズ」を中心に確認します。
ERD-ERシリーズでは、幅1000mmから複数のサイズが用意されています。
サンワサプライ e電動昇降デスクの特徴
ERD-ERシリーズの代表的な仕様では、高さ735~1,235mmの範囲で天板を昇降できます。
総耐荷重は70kg、中心荷重は40kgです。
1モーター方式を採用し、昇降速度は25mm/sとなっています。
メモリー機能も備えているため、使用する高さを登録して切り替えることができます。
さらに、USB Type-CとUSB Type-Aの充電ポートを備えたモデルがあり、USB Type-Cは最大45W、USB Type-Aは最大27Wの出力に対応します。
パソコン周辺機器を使用するデスクでは、デスク自体に充電用USBポートがあることも比較ポイントになります。
サイズを細かく選べる
サンワサプライのe電動昇降デスクはサイズ展開が豊富です。
公式サイトでは幅1000mm×奥行600mmをはじめ、幅や奥行の異なる多数の製品が掲載されています。
たとえば幅1000×奥行600mmのERD-ER10060BKは、幅を抑えたデスクを探している場合に候補になります。
一方、幅1400×奥行700mmなど、モニターや周辺機器を複数設置しやすいサイズも用意されています。
部屋のスペースに合わせて、5cm・10cm単位に近い感覚で幅を比較できる製品が多いことが特徴です。
サンワサプライ e電動昇降デスクの料金
メーカー公式サイトでは、ERD-ER10060BKの標準価格が**96,910円(税込)**です。
幅1150×奥行600mmのERD-ER11560BKは97,570円(税込)、木目仕様では98,890円(税込)など、サイズやカラーによって価格が異なります。
また、サンワサプライが運営する公式通販「サンワダイレクト」では、メーカー標準価格とは異なる販売価格が設定されている製品があります。
たとえば幅1200×奥行700mmのERD-ER12070Mは、希望小売価格104,610円(税込)に対し、記事作成時点で**96,680円(税込)**です。
幅1400×奥行700mmのERD-ER14070Wは、希望小売価格109,670円(税込)に対して**101,480円(税込)**で掲載されています。
そのため、購入時にはメーカー標準価格だけでなく、公式通販での実際の販売価格も確認するとよいでしょう。
サンワサプライ e電動昇降デスクのおすすめポイント
サンワサプライのe電動昇降デスクは、設置場所に合わせて天板サイズを細かく選びたい場合に比較しやすい製品です。
幅1000mm程度の比較的コンパクトなサイズから、より広いデスクまで複数の選択肢があります。
また、ERD-ERシリーズにはUSB充電ポート、メモリー機能、衝撃感知機能などが搭載されています。
一方、代表的なERD-ERシリーズの最低高は735mmです。
FlexiSpot E7の最低高58cm、コクヨ STANDSIT-Wの最低高665mmとは差があります。
着席時に低い天板位置を必要とする場合は、最低高を特に確認しておきたいところです。
サンワサプライのキャンペーン・特典
記事作成時点のサンワダイレクトでは、一部のERD-ERシリーズに10%OFFクーポン対象品の表示を確認できます。
たとえばERD-ER12070MやERD-ER14070Wなどが対象として掲載されています。
ERD-ER14070Wは販売価格101,480円(税込)で、送料当店負担の表示があります。
ただし、10%OFFクーポンは対象商品や利用条件が設定されているため、注文時にクーポンの取得方法、適用条件、利用期限などを確認してください。
すべてのe電動昇降デスクが同じキャンペーン対象とは限りません。
送料・購入時の注意点
サンワダイレクトの商品ページでは、今回確認したERD-ERシリーズの複数商品に「送料当店負担」と表示されています。
一方、受注生産・取り寄せとなる製品があります。
たとえばERD-ER12070Mでは、記事作成時点で取り寄せ商品として掲載され、代引き利用・キャンセル・返品不可、ご入金確認後約2週間でのお届けと案内されています。
電動昇降デスクは大型家具のため、価格や機能だけでなく、納期や返品条件も確認してから注文することが重要です。
サンワサプライ e電動昇降デスクの利用シーン
幅1000mm程度のモデルなら、設置スペースが限られた書斎やワークスペースでも比較しやすくなります。
幅1200~1400mm程度であれば、モニター、ノートパソコン、キーボードなどを並べて使用する環境も検討できます。
USB Type-CやUSB Type-Aの充電ポートを備えたモデルでは、対応するスマートフォンや周辺機器の充電にも利用できます。
ただし、天板昇降中は充電機能が停止し、静止後に充電を再開する仕様となっています。
サンワサプライ e電動昇降デスクまとめ
サンワサプライのe電動昇降デスクは、幅や奥行、カラーの選択肢が多く、設置スペースに合わせてサイズを選びたい場合に比較しやすい製品です。
ERD-ERシリーズの代表的な仕様では、高さ735~1,235mm、総耐荷重70kg、1モーター、昇降速度25mm/sとなっています。
メモリー機能、衝撃感知機能、USB Type-C・Type-A充電ポートなども備えています。
記事作成時点では、公式通販の一部商品に10%OFFクーポン対象の表示があり、送料当店負担となっている商品も確認できます。
FlexiSpotやコクヨと比較する場合は、価格だけでなく、最低高、耐荷重、サイズ展開、USB充電機能などを確認すると違いを整理しやすくなります。
※価格、送料、クーポン、キャンペーン、製品仕様は2026年9月2日の記事作成時点で確認した情報です。購入時期、製品、配送地域などによって変更される場合があります。
FlexiSpot・コクヨ・サンワサプライの電動昇降デスクを比較
FlexiSpot E7、コクヨ STANDSIT-W、サンワサプライ e電動昇降デスクはいずれも、電動で天板の高さを調整できるデスクです。
ただし、最低高や最高高、耐荷重、サイズ展開、メモリー機能などには違いがあります。
また、FlexiSpot E7は脚フレームを基本として天板を組み合わせるタイプですが、コクヨとサンワサプライでは天板を含む製品を選べます。
価格を比較するときには、脚フレームだけの価格と天板付きデスクの価格をそのまま比べるのではなく、実際に使用する状態までそろえた総額を確認することが重要です。
電動昇降デスク3製品の比較表
| 比較項目 | FlexiSpot E7 | コクヨ STANDSIT-W | サンワサプライ e電動昇降デスク ERD-ERシリーズ |
|---|---|---|---|
| 主なタイプ | 電動昇降脚フレーム+天板 | 天板付き電動昇降デスク | 天板付き電動昇降デスク |
| 高さ・昇降範囲 | 58~123cm | 66.5~126.5cm | 73.5~123.5cm |
| 耐荷重 | 125kg | 製品仕様による | 総耐荷重70kg・中心荷重40kg |
| モーター | デュアルモーター | 電動 | 1モーター |
| メモリー機能 | 4つ | 2つ | あり |
| 障害物・衝撃検知 | 障害物検知機能あり | 仕様を確認して選択 | 衝撃感知機能あり |
| FlexiSpot E7の対応天板 | 幅120~200cm・奥行60~80cm | 製品ごとに天板サイズを選択 | 製品ごとに天板サイズを選択 |
| サイズ例 | 天板を別途選択 | 幅95×奥行57.5cmなど | 幅100×奥行60cmなど |
| USB充電 | E7本体の主要機能としてはなし | 製品仕様による | Type-C・Type-A搭載モデルあり |
| 価格例 | E7脚フレーム57,200円 | 幅95×奥行57.5cm・お客様組立66,500円 | ERD-ER10060BK標準価格96,910円 |
| キャンペーン・特典例 | メルマガ登録1,000円OFFクーポン | 記事作成時点で対象製品の明確な割引キャンペーンは確認できず | 公式通販の一部対象品で10%OFFクーポン表示 |
| 送料 | 地域によって異なる | 購入条件・納品方法による | 公式通販の対象商品で送料当店負担の表示あり |
| 保証 | E7シリーズ5年間 | 製品・購入条件による | 製品・購入条件による |
※価格・キャンペーン・送料・仕様は2026年9月2日の記事作成時点で確認した情報です。製品、サイズ、カラー、配送地域などによって異なる場合があります。
電動昇降デスクの価格を比較
今回の3製品では、単純に販売価格だけを並べないことが重要です。
FlexiSpot E7は脚フレームが57,200円(税込)です。
天板を別途購入する場合、その費用を加えた金額が実際のデスク価格になります。
すでに対応する天板を持っている場合や、自分で好みの天板を用意する場合には脚フレームを中心に選択できます。
一方、コクヨ STANDSIT-Wは天板付きのデスクとして購入できます。
記事作成時点では、幅950×奥行575mmのモデルについて、お客様組立が66,500円(税込)、ラクラク納品が69,900円(税込)です。
サンワサプライ ERD-ERシリーズも天板付きです。
ERD-ER10060BKのメーカー標準価格は96,910円(税込)となっています。
さらに公式通販では、サイズによってメーカー標準価格とは異なる販売価格が設定されています。
たとえばERD-ER12070Mは96,680円(税込)、ERD-ER14070Wは101,480円(税込)で確認できます。
そのため、価格を比較する場合は「脚だけか、天板付きか」「天板サイズはいくつか」「配送や組み立てを含むか」をそろえて考えるとよいでしょう。
昇降範囲を比較
電動昇降デスクでは、最高位置だけでなく最低位置も重要です。
FlexiSpot E7は58~123cmの範囲で昇降します。
コクヨ STANDSIT-Wは66.5~126.5cmです。
サンワサプライ ERD-ERシリーズの代表的な仕様では73.5~123.5cmです。
今回の3製品では最低位置に15cm以上の差があります。
特に着席時に低めの天板位置を使いたい場合は、この差を確認しておきたいところです。
一方、立って使用するときは最高位置も確認する必要があります。
使用者の身長だけでなく、キーボードやマウスを操作するときの腕の位置、使用する椅子の高さなどによって適した天板位置は変わります。
購入前に現在使用しているデスクで作業しやすい高さを測っておくと、必要な昇降範囲を判断しやすくなります。
耐荷重を比較
デスクトップPCや複数のモニターを設置する場合は、耐荷重も確認しましょう。
FlexiSpot E7の耐荷重は125kgです。
サンワサプライ ERD-ERシリーズの代表的な仕様では、総耐荷重70kg、中心荷重40kgとなっています。
耐荷重には、パソコン本体だけでなく、モニター、モニターアーム、スピーカー、キーボード、周辺機器なども含めて考える必要があります。
また、耐荷重の数値だけで判断せず、荷重をどのように配置するかについても製品の注意事項を確認してください。
特に大型モニターを複数設置したり、重量のあるデスクトップPCを天板上に置いたりする場合は、使用する機器の重量を事前に確認するとよいでしょう。
天板サイズを比較
電動昇降デスクを設置するときは、部屋に置けるサイズと作業に必要な広さの両方を考える必要があります。
FlexiSpot E7は、幅120~200cm、奥行60~80cm、厚さ2cm以上の天板に対応しています。
FlexiSpot純正天板だけでなく、対応条件を満たす天板を選択できることが特徴です。
コクヨ STANDSIT-Wでは、幅950×奥行575mmの比較的コンパクトな仕様から、幅1600×奥行700mmまで複数のサイズがあります。
サンワサプライ e電動昇降デスクにも、幅1000×奥行600mmをはじめ、幅や奥行の異なる多数のモデルがあります。
ワンルームや限られたワークスペースでは、幅だけでなく奥行も確認してください。
ノートパソコン中心なら比較的コンパクトな天板でも使用できますが、大型モニターやモニターアームを設置する場合は奥行にも余裕が必要です。
メモリー機能を比較
電動昇降デスクを頻繁に上下させる場合、メモリー機能があると高さを再設定する手間を減らせます。
FlexiSpot E7は4つの高さを登録できます。
座った状態と立った状態だけでなく、複数人で使用するときなどにも設定を分けられます。
コクヨ STANDSIT-Wは2つの高さを登録できます。
座る位置と立つ位置をそれぞれ登録する使い方ができます。
サンワサプライ ERD-ERシリーズにもメモリー機能があります。
高さを変更する頻度が高い場合は、メモリー機能の有無だけでなく、登録できる設定数や操作方法も確認するとよいでしょう。
モーターと昇降方式を比較
FlexiSpot E7はデュアルモーターを採用しています。
左右の脚にモーターを配置した構造で、昇降速度は38mm/sです。
サンワサプライ ERD-ERシリーズの代表的な仕様では1モーター方式で、昇降速度は25mm/sとなっています。
コクヨ STANDSIT-Wも電動で高さを調整します。
モーター数や昇降速度は製品の違いを判断する一つの材料になりますが、モーター数だけでデスク全体の品質や使いやすさが決まるわけではありません。
実際には、耐荷重、天板サイズ、昇降範囲、操作方法なども合わせて確認することが重要です。
省スペース性を比較
省スペースを重視する場合は、デスクの幅と奥行を確認しましょう。
コクヨ STANDSIT-Wでは幅950×奥行575mmのモデルがあります。
サンワサプライでは幅1000×奥行600mmなどの製品を選択できます。
FlexiSpot E7は対応天板の幅が120cmからとなるため、今回取り上げた製品の中で極端に幅を抑えたい場合には、コクヨやサンワサプライのコンパクトなサイズも比較対象になります。
一方、広い天板を使用したい場合にはFlexiSpot E7で最大200cm幅まで対応します。
「コンパクトな製品ほどよい」とは限らず、モニター数や書類を広げるスペースなども考えて決める必要があります。
組み立て方法を比較
大型の電動昇降デスクでは、購入後の組み立ても確認しておきたいポイントです。
FlexiSpot E7は脚フレームと天板を組み合わせるため、基本的には組み立て作業が必要です。
天板を自分で用意する場合には、対応サイズや取り付け方法も確認してください。
コクヨ STANDSIT-Wでは、お客様組立とラクラク納品など、納品方法によって価格が異なる製品があります。
自分で組み立てる場合と、組み立て・設置を含むサービスを利用する場合で費用を比較できます。
サンワサプライについても、製品ごとに組み立て方法や納品条件を確認する必要があります。
電動昇降デスクは脚部や天板に重量があるため、一人で作業することが難しい場合があります。
組み立て場所や作業人数を事前に確認しておくとよいでしょう。
キャンペーン・クーポンを比較
記事作成時点では、FlexiSpot公式サイトでメルマガ登録による1,000円OFFクーポンが案内されています。
対象商品や最低購入金額、ほかの割引との併用条件などは注文時に確認してください。
FlexiSpotでは時期によってセールも実施されていますが、記事作成時点で開催されている「ベッドの日SALE」はベッド関連商品が対象となっているため、電動昇降デスクの割引としては扱いません。
コクヨ STANDSIT-Wについては、記事作成時点で現在適用できることを確認できた明確な製品割引キャンペーンは掲載していません。
過去の10%OFFなどのキャンペーン情報を現在の特典として扱わないよう注意が必要です。
サンワダイレクトでは、記事作成時点で一部のERD-ERシリーズに10%OFFクーポン対象品の表示があります。
クーポンは対象製品、利用期間、利用条件などが変更される場合があるため、注文時点の表示を確認してください。
電動昇降デスクを選ぶ7つのポイント
1. 最低高を確認する
電動昇降デスクでは、立って使用するときの高さに注目しがちですが、着席時の最低高も重要です。
今回比較した製品では、FlexiSpot E7が58cm、コクヨ STANDSIT-Wが66.5cm、サンワサプライ ERD-ERシリーズの代表的な仕様が73.5cmです。
椅子の高さや体格によって使いやすい天板位置は異なります。
現在使用しているデスクの高さを測り、「もう少し低くしたい」「現在と同程度でよい」などを確認してから選ぶとよいでしょう。
2. 立った状態で必要な高さも確認する
最高位置も製品によって異なります。
立った状態でキーボードやマウスを操作するときに、無理のない位置へ調整できるか確認してください。
身長だけから決めるのではなく、実際の作業姿勢や使用する機器を考えて選ぶことが重要です。
3. 天板の幅と奥行を決める
部屋に設置できる最大サイズを測定したうえで、必要な作業スペースを考えましょう。
ノートパソコンだけなら幅100cm前後でも検討できますが、モニターを2台設置したり、資料を広げたりする場合はより広い天板が使いやすい場合があります。
奥行についても、モニターとの距離を確保するために確認したいポイントです。
4. 耐荷重を確認する
デスク上に置くものの重量を合計して、耐荷重の範囲内か確認します。
モニターを複数使用する場合は、モニターアームの重量も含めて考えてください。
耐荷重ぎりぎりで使用するのではなく、製品の使用条件を確認したうえで余裕を持った構成を考えるとよいでしょう。
5. メモリー機能を確認する
座る・立つを切り替えて使用する予定なら、メモリー機能を確認しましょう。
毎回ボタンを押し続けて調整する製品より、あらかじめ高さを記録できる製品のほうが切り替え操作を少なくできます。
家族など複数人で使う場合は、登録できる高さの数も比較ポイントです。
6. 配線方法を考える
電動昇降デスクでは天板自体が上下するため、ケーブルにも十分な余裕が必要です。
パソコン、モニター、電源タップ、充電器などを接続する場合、天板を最高位置まで上げてもケーブルが引っ張られないように配線してください。
ケーブルトレーや電源タップを天板裏へ設置すると、昇降に合わせて配線を動かしやすくなる場合があります。
7. 送料・組み立て・保証まで確認する
電動昇降デスクは大型商品のため、本体価格以外の条件も重要です。
配送地域によって追加送料が発生したり、組み立てサービスの利用によって料金が変わったりします。
また、返品する場合には大型商品の返送費用がかかる可能性があります。
価格だけでなく、配送、組み立て、保証、返品条件まで確認したうえで比較しましょう。
用途別に電動昇降デスクを選ぶポイント
在宅勤務で使用する場合
在宅勤務では、パソコンやモニターをどの程度設置するかによって必要な天板サイズが変わります。
ノートパソコンと外部モニター1台程度なら、比較的コンパクトなデスクも候補になります。
複数のモニターや書類を使用する場合は、幅120~140cm以上など、作業スペースに余裕のある天板も比較するとよいでしょう。
また、オンライン会議などで周辺機器を使用する場合は、ケーブルをまとめるスペースも考えておく必要があります。
省スペースで使用する場合
部屋のスペースをできるだけ有効に使いたい場合は、デスクの幅だけでなく奥行も確認しましょう。
今回比較した中では、コクヨ STANDSIT-Wに幅950×奥行575mm、サンワサプライに幅1000×奥行600mmなどの選択肢があります。
FlexiSpot E7は幅120cm以上の対応天板を使用するため、設置できるスペースを事前に確認してください。
複数モニターで使用する場合
モニターを2台以上設置する場合は、天板の幅と耐荷重を確認します。
モニターアームを使用する場合は、天板の厚みやクランプの取り付け条件も確認してください。
FlexiSpot E7では幅200cmまでの対応天板を選べるため、広いデスク環境を構築したい場合にも比較できます。
ただし、実際に使用できるモニターアームは天板の材質や厚さなどによって異なります。
学習用として使用する場合
パソコンだけでなくノートや参考書を広げる場合は、天板の奥行と幅を確認しましょう。
また、使用する人の体格に合わせて天板位置を調整できる範囲も重要です。
家族で共有する場合には、メモリー機能を利用して複数の高さを登録できる製品も候補になります。
電動昇降デスク購入前の注意点
天板込みの価格か確認する
FlexiSpot E7のように脚フレーム価格を中心に表示している製品では、天板を追加すると総額が変わります。
一方、コクヨやサンワサプライのように天板付きで販売されている製品もあります。
比較表の価格だけで判断せず、実際に使用する状態での総額を確認してください。
設置スペースを実測する
商品ページに記載されたサイズだけを見て購入するのではなく、実際の部屋を測定しておきましょう。
幅と奥行に加えて、椅子を引くスペースや収納家具との距離も必要です。
天板を上下させるため、窓枠や棚などに接触しないかも確認してください。
電源の位置を確認する
電動昇降デスクは電源を使用します。
デスクを設置する場所とコンセントの位置を確認し、必要に応じて電源タップなども検討します。
延長コードなどを使用する場合は、各製品や電源機器の使用条件を守ってください。
周囲に物を置きすぎない
昇降中に天板が棚やワゴンなどへ接触する可能性があります。
障害物検知・衝撃感知機能が搭載されている製品でも、すべての接触を防止できるとは限りません。
操作前に周囲を確認することが重要です。
商品重量と組み立て方法を確認する
電動昇降デスクは、一般的な簡易デスクより重量がある製品もあります。
天板を取り付けた状態でデスクを移動することが難しい場合もあるため、設置する部屋で組み立てる方法も検討してください。
一人で持ち上げることが難しい重量の場合は、無理に作業せず、必要な人数を確保することが重要です。
FlexiSpotに関するFAQ
Q. FlexiSpot E7はいくらですか?
2026年9月2日時点のFlexiSpot公式サイトでは、E7の脚フレームが57,200円(税込)です。
天板をFlexiSpotで購入する場合は、選択する天板の価格が追加されます。
そのため、購入時には脚フレームと天板を含めた合計金額を確認してください。
Q. FlexiSpot E7の高さはどのくらいですか?
昇降範囲は58~123cmです。
座った状態と立った状態に合わせて高さを変更できます。
実際に適した高さは使用者の体格、椅子、作業内容などによって異なります。
Q. FlexiSpot E7の耐荷重は何kgですか?
E7の耐荷重は125kgです。
モニター、パソコン、モニターアームなどを設置する場合は、それらの重量も含めて耐荷重を確認してください。
Q. FlexiSpot E7は天板付きですか?
E7は脚フレームを基本として販売されており、天板を組み合わせて購入できます。
天板を追加する場合は、選択するサイズや材質によって合計価格が変わります。
Q. FlexiSpot E7ではどのくらいの天板を使えますか?
対応する天板サイズは幅120~200cm、奥行60~80cm、厚さ2cm以上です。
実際に取り付ける場合は、公式サイトの対応条件と取り付け方法を確認してください。
Q. FlexiSpot E7にはメモリー機能がありますか?
あります。
4つまで高さを記録できるため、座る位置と立つ位置などを登録して使用できます。
Q. FlexiSpot E7はデュアルモーターですか?
E7はデュアルモーター方式です。
昇降速度は38mm/sとなっています。
Q. FlexiSpotの送料は無料ですか?
配送地域によって異なります。
記事作成時点の公式サイトでは、北海道・沖縄に加え九州の一部地域にも送料が設定されています。
たとえば福岡県・佐賀県・長崎県・大分県は5,500円、北海道・熊本県・宮崎県・鹿児島県は6,600円、沖縄県は35,200円と案内されています。
配送条件は変更される場合があるため、注文画面で確認してください。
Q. FlexiSpot E7の保証期間はどのくらいですか?
E7シリーズは5年間の保証が案内されています。
ただし、保証対象となる故障や部品、購入経路などには条件があります。
購入前に最新の保証規定を確認してください。
Q. FlexiSpotとコクヨの電動昇降デスクの違いは何ですか?
今回比較したFlexiSpot E7とコクヨ STANDSIT-Wでは、最低高、メモリー登録数、天板の選び方などが異なります。
E7は最低高58cmで、4つの高さを記録できます。
STANDSIT-Wは最低高66.5cmで、2つの高さを登録できます。
また、E7は脚フレームと天板を組み合わせる方法を選べる一方、STANDSIT-Wは天板付きデスクとしてサイズを選択できます。
Q. FlexiSpotとサンワサプライの違いは何ですか?
今回比較した製品では、昇降範囲、耐荷重、モーター方式、天板の選び方などが異なります。
FlexiSpot E7は58~123cm、耐荷重125kg、デュアルモーターです。
サンワサプライ ERD-ERシリーズの代表的な仕様では73.5~123.5cm、総耐荷重70kg、1モーターです。
サンワサプライにはUSB Type-C・Type-Aの充電ポートを搭載するモデルもあります。
Q. 電動昇降デスクは立ったまま作業するためのデスクですか?
立った状態だけで使用するものではありません。
電動で天板位置を変更できるため、座って使用する高さと立って使用する高さを切り替えることができます。
使用時間や高さは作業内容などに合わせて調整してください。
Q. 電動昇降デスクを選ぶときは何を比較すればよいですか?
価格だけでなく、最低高・最高高、耐荷重、天板サイズ、モーター、メモリー機能、障害物検知、送料、組み立て方法、保証などを比較するとよいでしょう。
特に天板を別途購入する製品では、完成時の総額を確認することが重要です。
まとめ|FlexiSpotと電動昇降デスクは価格・機能・サイズを比較して選ぼう
FlexiSpot、コクヨ、サンワサプライには、それぞれ特徴の異なる電動昇降デスクがあります。
今回最初に紹介したFlexiSpot E7は、高さ58~123cm、耐荷重125kgの電動昇降デスクフレームです。
デュアルモーターを採用し、4つの高さを登録できるメモリー機能、障害物検知機能、ロック機能などを備えています。
対応する天板は幅120~200cm、奥行60~80cmとなっており、設置場所や作業内容に合わせて天板を選択できます。
記事作成時点のE7脚フレーム価格は57,200円(税込)です。
FlexiSpot公式サイトでは、メルマガ登録による1,000円OFFクーポンも案内されています。利用する場合は対象商品やほかの割引との併用可否など、注文時点の適用条件を確認してください。
コクヨ STANDSIT-Wは、天板付きの電動昇降デスクとして選択できます。
高さは66.5~126.5cmで、2つの高さを登録できるメモリー機能があります。幅950mmのコンパクトな仕様から幅1600mmまで選択肢があり、設置スペースに応じてサイズを比較できます。
サンワサプライ e電動昇降デスクは、サイズ展開の多さも確認したい製品です。
ERD-ERシリーズの代表的な仕様では、高さ73.5~123.5cm、総耐荷重70kgで、メモリー機能や衝撃感知機能を備えています。USB Type-C・Type-A充電ポートを搭載するモデルもあります。
電動昇降デスクを比較するときは、販売価格だけで判断するのではなく、天板を含む価格なのか確認することが重要です。
さらに、最低高と最高高、耐荷重、天板サイズ、メモリー機能、設置スペース、送料、組み立て方法、保証まで確認すると、自分の使用環境に合った製品を絞り込みやすくなります。
FlexiSpotは複数の電動昇降デスクを展開しているため、E7だけでなく、E7 ProやE7 Clickなども含めて必要な機能と予算から比較できます。
在宅勤務や学習などで使用するデスク環境を整えたい場合は、設置場所を実測したうえで、FlexiSpotの各モデルのサイズ・昇降範囲・機能を確認してみるとよいでしょう。
価格、クーポン、送料、保証、製品仕様は2026年9月2日の記事作成時点の情報であり、変更される場合があります。購入時には選択する商品に表示される最新情報と適用条件をご確認ください。