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Plaudとは?AIボイスレコーダーを比較する前に確認したいポイント
会議や商談、インタビュー、講義などでは、会話の内容を正確に残すために録音を利用する機会があります。しかし、録音しただけでは、必要な情報を探すために音声を聞き直したり、議事録やメモとして文章にまとめたりする作業が必要です。
こうした記録後の作業まで支援する製品として選択肢になっているのが、AIを活用したボイスレコーダーです。
AIボイスレコーダーには、音声を保存するだけでなく、録音内容の文字起こし、話者の識別、要約、情報整理などに対応する製品があります。会議や商談の記録を残したい場合はもちろん、取材内容の整理、講義の振り返り、アイデアの記録などにも活用できます。
その中の一つが「Plaud」です。
Plaudは、専用デバイスとAI機能を組み合わせ、録音した会話の文字起こしから要約、マインドマップなどによる情報整理まで行えるAIボイスレコーダーです。カード型のPlaud Noteシリーズに加え、身に着けて利用できるPlaud NotePinシリーズも用意されています。
一方、AIボイスレコーダーは製品によって、本体価格だけでなく、録音方法、対応言語、文字起こし可能時間、AI機能、月額・年額料金などが異なります。
そのため、本体価格だけで判断するのではなく、「どのような場面で録音するのか」「毎月どの程度文字起こしするのか」「録音後にどこまでAIで整理したいのか」まで確認することが重要です。
本記事ではPlaudを最初に取り上げ、同じように録音・文字起こし・情報整理に利用できる他社製品と比較します。
料金だけでなく、主な製品、AI機能、文字起こし時間、対応言語、送料、配送、返品・交換、保証、会員・プラン、セール・キャンペーンなども可能な限り同じ基準で整理します。
会議・商談・取材・授業などの記録作業を効率化したい方は、それぞれの違いを確認しながら用途に合った製品を検討してください。
※本記事に記載している料金・キャンペーン・サービス内容は、2026年9月14日時点で各社公式サイトから確認した情報を基準としています。価格やキャンペーン、適用条件などは変更される場合があります。
Plaud

出典:Plaud公式サイト
Plaudの商品概要
Plaudは、録音した音声を保存するだけでなく、AIによる文字起こし・要約・情報整理まで行えるAIボイスレコーダーです。
日本の公式ストアはPLAUD株式会社が運営しており、カード型の「Plaud Note」「Plaud Note Pro」、ウェアラブル型の「Plaud NotePin」「Plaud NotePin S」などが展開されています。
一般的なICレコーダーでは録音した音声を後から再生して確認する使い方が中心ですが、Plaudでは録音内容をAIで文字情報へ変換し、さらに要約やマインドマップなどに整理できます。
会議の議事録作成を補助したい場合だけでなく、商談内容の振り返り、インタビューの整理、講義やセミナーの記録、音声メモの整理など、会話を後から活用したい場面を想定した製品です。
公式サイトでは、AI文字起こしについて112言語に対応すると案内されています。また、10,000種類以上の要約テンプレートや、多次元要約、Ask Plaud、マルチモーダル入力などの機能が用意されています。
Plaudの主な特徴
録音から文字起こし・要約まで一つの環境で管理できる
Plaudの特徴は、専用デバイスによる録音とPlaud AIを組み合わせて利用できることです。
録音した内容をAIで文字起こしし、その結果を目的に応じた形式へ整理できます。単に音声をテキストへ変換するだけでなく、録音後の情報活用まで考えられている点が特徴です。
公式サイトでは、文字起こし、話者名の自動識別、カスタム用語、多次元要約、マインドマップなどの機能が案内されています。一部にはベータ版として提供されている機能もあるため、利用時には対象プランや最新の提供状況を確認する必要があります。
112言語の文字起こしに対応
公式サイトによると、PlaudのAI文字起こしは112言語に対応しています。
日本語だけでなく複数の言語を扱う機会がある場合には、対応言語数も比較ポイントになります。
ただし、文字起こし結果は録音環境、話者との距離、周囲の雑音、発音、専門用語などによって変わる可能性があります。「対応言語数」と「実際の利用環境における文字起こし結果」は分けて考えることが大切です。
複数のAIモデルを活用したPlaud Intelligence
Plaudでは「Plaud Intelligence」と呼ばれるAI機能が提供されています。
2026年9月14日の公式料金ページでは、GPT-5.5、Gemini 3.1 Pro、Claude Sonnet 4.6などのAIモデルが案内されています。AIモデルや提供機能は更新される可能性があるため、利用開始時には最新情報を確認するとよいでしょう。
10,000種類以上の要約テンプレート
Plaudでは、公式サイト上で10,000種類以上のプロ向け要約テンプレートが案内されています。
会議、商談、取材、学習などでは、必要な情報のまとめ方が異なります。録音内容を同じ形式で単純に短縮するだけではなく、目的に応じた形式で整理したい場合に確認しておきたい機能です。
Ask Plaudで録音内容について質問できる
Plaudでは「Ask Plaud」が用意されています。
録音した内容をすべて読み返すのではなく、記録内容をもとにAIへ質問しながら必要な情報を探すための機能です。公式料金ページではベータ版として案内されているため、提供範囲や仕様が変更される可能性があります。
カード型とウェアラブル型から選択できる
Plaudでは、利用シーンに合わせて複数のデバイスが用意されています。
Plaud NoteとPlaud Note Proはカード型で、スマートフォンに装着したり単体で使用したりできます。Plaud Noteシリーズは対面録音だけでなく通話録音にも対応しています。
一方、Plaud NotePinとPlaud NotePin Sはウェアラブル型で、クリップやストラップなどを利用して身に着けながら録音する用途を想定しています。
通話を録音する機会が多いのか、対面での会話をハンズフリーで記録したいのかによって、確認すべきモデルが変わります。
Plaudの取扱カテゴリー・主な製品
Plaud公式ストアでは、AIボイスレコーダー本体のほか、Plaud AIの年間プラン、文字起こし時間を追加するパッケージ、ケース・ストラップ・充電関連用品などのアクセサリーが販売されています。
主なデバイスの通常販売価格として公式サイトで確認できる金額は次のとおりです。
| 製品 | 通常価格(税込) | 主な特徴 |
|---|---|---|
| Plaud Note | 27,500円 | カード型。対面・通話録音に対応 |
| Plaud NotePin | 27,500円 | ウェアラブル型。対面録音向け |
| Plaud NotePin S | 28,600円 | ウェアラブル型。物理ボタンを搭載 |
| Plaud Note Pro | 30,800円 | カード型。最大5mの収音範囲、AMOLEDディスプレイ搭載 |
Plaud Noteは最大30時間の連続録音、Plaud Note Proは最大50時間、Plaud NotePinおよびNotePin Sは最大20時間の連続録音が公式サイトで案内されています。
なお、セール期間中などは通常価格から販売価格が変更される場合があります。
Plaudの料金
Plaudを検討するときは、デバイス本体の購入価格だけでなく、AI文字起こしをどの程度利用するかも確認する必要があります。
Plaud AIには、Starter、Pro、Unlimitedなどのプランがあります。
Starter
料金:無料
文字起こし時間:毎月300分
Plaudデバイスを購入した場合、毎月300分の文字起こしが利用できるStarterプランが用意されています。
月300分であれば、1時間の会議に換算すると月5回程度が一つの目安になります。録音頻度がそれほど多くない場合は、まずStarterの利用範囲を確認してから有料プランを検討する方法があります。
Pro
月額請求:3,000円/月
年額一括払い:16,800円/年
月額換算:1,400円/月
文字起こし時間:毎月1,200分
会議・商談・取材などで毎月300分を超えて文字起こしする場合に検討できるプランです。
公式ストアでは年間Proプランが16,800円で販売されています。
Unlimited
月額請求:5,000円/月
年額一括払い:40,000円/年
月額換算:約3,333.33円/月
文字起こし時間:無制限
ただし1日最大24時間
録音・文字起こしを日常的に利用し、月1,200分を超える可能性がある場合に確認したいプランです。
文字起こし時間の追加パッケージ
公式ストアでは、AIメンバーシップとは別に文字起こし時間を追加するパッケージも確認できます。
600分:2,000円
3,000分:10,000円
6,000分:15,000円
文字起こしパッケージは既存のメンバーシップと組み合わせて使用する仕組みです。毎月継続的に上位プランが必要なわけではなく、一時的に文字起こし量が増える場合には、追加パッケージも比較材料になります。
Plaudの送料・配送
Plaud公式ストアでは、送料は製品代金に含まれており、別途送料は発生しないと案内されています。
配送については公式サイト内で「1~3営業日以内に発送」と案内されている一方、特定商取引法に基づく表示では「注文確認後3~5日でお届け」、北海道・沖縄・離島などでは7日前後かかる場合があると記載されています。
注文時期や配送地域などによって異なる可能性があるため、利用予定日が決まっている場合は余裕を持って注文することが適切です。
Plaudのポイント・会員サービス
Plaudでは、一般的な通販サイトのような購入金額に応じて恒常的にポイントを付与するポイント制度について、今回確認した日本公式ストアの主要案内ページでは明確な記載を確認できませんでした。
一方、AI機能についてはStarter・Pro・Unlimitedなどのメンバーシップ制度があります。
特にデバイス購入後も文字起こしを継続的に利用する場合は、ポイント制度よりも「毎月何分まで文字起こしできるか」「年間プランを利用するか」といったAIメンバーシップの条件を確認することが重要です。
Plaudの返品・交換・保証
Plaud公式ストアで購入したデバイスは、商品到着から30日以内であれば返品申請が可能です。
公式の返品・返金ポリシーでは、製品一式が元の状態を保ち、正常に機能し、付属品・取扱説明書・元のパッケージが揃っていることなどが条件として案内されています。
製品自体の不具合ではない購入者都合の返品については、返送送料は購入者負担です。
また、公式サイトでは1年間の製品保証も案内されています。
発送前であればサポート窓口への連絡によって注文をキャンセルできますが、発送通知後はキャンセルではなく、商品到着後に返品ポリシーに従って手続きを行う形になります。
外部のECモールや販売店から購入した場合はPlaud公式サイトの返品条件ではなく、購入店舗側の返品・交換条件が適用される場合があるため、購入先も確認しておく必要があります。
Plaudのセール・現在確認できるキャンペーン
2026年9月14日時点で、Plaud公式サイトでは「友達紹介プログラム」を確認できます。
紹介者から共有された専用紹介リンクを経由して対象デバイスを購入すると、対象商品に10%OFFが自動適用されます。
紹介者側には、条件を満たした場合に1か月分のAI無制限プランコードが提供されます。また、紹介リンク1つにつき割引価格で購入できる回数には上限があります。
この特典を利用するには、専用の紹介リンクを経由して購入する必要があります。対象製品や適用条件などは変更される場合があるため、購入時に最新のキャンペーン条件を確認してください。
Plaudがおすすめできるポイント
録音後の情報整理まで行いたい場合に検討しやすい
Plaudは録音だけを目的としたICレコーダーではなく、文字起こし・要約・マインドマップ・Ask Plaudなどを組み合わせて録音内容を活用する設計になっています。
会話を保存するだけではなく、「後から内容を整理して仕事や学習に活用したい」という用途で比較しやすい製品です。
月300分のStarterプランが用意されている
デバイス購入後は、毎月300分の文字起こしを利用できるStarterプランが用意されています。
AIボイスレコーダーを初めて導入する場合、最初から有料AIプランを契約するのではなく、実際の録音頻度や毎月の文字起こし時間を確認してからプラン変更を検討できます。
利用シーンに合わせて端末を選択できる
Plaud Noteシリーズは通話と対面録音、Plaud NotePinシリーズはウェアラブルでの対面録音というように、利用方法に合わせて端末を選択できます。
会議室で使うことが多いのか、電話やオンライン商談を記録したいのか、移動しながら会話を記録したいのかによって、適した形状や録音方式は異なります。
無料プランから利用量の多いプランまで用意されている
月300分のStarter、月1,200分のPro、文字起こし時間が無制限のUnlimitedと、利用量に合わせてAIメンバーシップを選択できます。
本体価格だけではなく、毎月の会議時間を計算してから年間の利用コストを比較すると判断しやすくなります。
Plaudの利用シーン
Plaudは、会議や商談を録音し、後から議事内容を確認したい場面に利用できます。
営業では、商談内容を記録して要点を振り返る用途が考えられます。取材では、インタビュー音声を文字起こしして内容を整理する際の補助として活用できます。
講義やセミナーでは、録音した内容を後から確認したり、要点を整理したりする使い方があります。
また、NotePinシリーズは身に着けて録音できるため、スマートフォンやレコーダーを手に持ち続けにくい場面での記録方法を検討している場合にも比較対象になります。
ただし、会議、商談、取材などを録音する場合は、相手や参加者のプライバシーへの配慮が必要です。Plaud公式サイトでも、録音開始前に参加者へ録音する旨を伝えて同意を得て、地域の法令を遵守するよう案内しています。
業務上の機密情報や個人情報を扱う場合は、勤務先・取引先・学校・医療機関などの内部規程も含め、録音やクラウドへのデータ保存が認められているか事前に確認することが重要です。
Plaudのまとめ
Plaudは、専用デバイスで録音した会話をAIで文字起こしし、要約やマインドマップなどへ整理できるAIボイスレコーダーです。
カード型のPlaud Note・Plaud Note Proと、ウェアラブル型のPlaud NotePin・Plaud NotePin Sが用意されており、通話録音を重視するか、対面でのハンズフリー録音を重視するかによって選択肢が変わります。
料金面では、デバイス購入後に毎月300分の文字起こしが利用できるStarterプランがあり、文字起こし量が増えた場合はProやUnlimitedへの変更、文字起こしパッケージの追加などを検討できます。
AIボイスレコーダーを比較するときは、本体価格だけでなく、毎月の文字起こし可能時間、AI要約機能、録音方法、対応言語、送料、返品・保証まで含めて確認することが重要です。
次章では、Plaudとは異なる事業者が提供するAIボイスレコーダーについて、同じ基準で特徴・料金・送料・配送・返品・会員サービス・キャンペーンなどを確認していきます。
Notta Memo

Notta Memoの商品概要
Notta Memoは、Nottaが提供するカード型のAIボイスレコーダーです。
Nottaのサービスを提供するNotta株式会社は、東京都千代田区に所在する事業者であり、Plaudとは異なる事業者です。
Notta Memoでは、対面での会話だけでなく、スマートフォンに装着して通話を録音する使い方にも対応しています。録音した音声をNottaへ同期することで、AI文字起こしや要約などに利用できます。
一般的なICレコーダーのように音声を記録するだけではなく、録音後の文字起こしや要点整理まで行いたい場合に比較しやすい製品です。
公式サイトでは、レザーケース付きのNotta Memoと、USB Type-Cを利用できるNotta Memo Type-Cモデルが案内されています。
Notta Memoの主な特徴
カード型でスマートフォンに装着して利用できる
Notta Memoは、厚さ約3.5mm、重量約28gのカード型デバイスです。
MagSafe対応のケースなどを利用してスマートフォンに装着でき、対面での会議や商談だけでなく、スマートフォン通話を記録する用途も想定されています。
録音デバイスを別に持ち歩く場合、サイズや重量も使いやすさに関係します。外出先で商談や取材を行うことが多い場合は、携帯性も比較ポイントになります。
AI文字起こしに対応
Notta Memoで録音した音声は、NottaのAI文字起こし機能を利用してテキスト化できます。
公式サイトでは最大58言語への対応が案内されています。また、主要23言語については2言語を同時に文字起こし・翻訳できる機能も案内されています。
なお、公式サイトでは文字起こし精度について具体的な数値が表示されていますが、文字起こし結果は録音環境、話者との距離、周囲の雑音、専門用語、話し方などによって変化する可能性があります。そのため、本記事では数値だけで優劣を判断せず、対応言語や録音方式、利用できるAI機能なども含めて比較します。
AI要約に対応
Nottaでは、録音内容の文字起こしだけでなく、AIによる要約も利用できます。
Notta Memoの公式ストアでは、30種類以上のAI要約テンプレートが案内されています。
会議、商談、インタビューなど、録音する目的によって必要な情報は異なるため、文字起こしした文章を最初から最後まで読むだけでなく、要点やToDoなどを整理したい場合に確認しておきたい機能です。
Notta Brainを利用できる
Nottaには「Notta Brain」と呼ばれるAI機能があります。
保存された会話データなどをもとにAIへ質問し、必要な情報を探す用途に利用できます。
Plaudにも録音内容について質問できるAsk Plaudが用意されているため、「録音した内容をAIとの対話によって振り返りたい」という場合には、両サービスのAI機能や対象プランを比較するとよいでしょう。
通話録音と対面録音に対応
Notta Memoは、会議やインタビューなどの対面録音だけでなく、スマートフォンの通話録音にも利用できます。
Plaud Noteシリーズも通話録音と対面録音に対応しているため、電話やオンラインでの商談内容を記録する機会が多い場合には、比較しやすいポイントです。
Notta Memoの取扱カテゴリー・主な製品
Notta公式オンラインストアでは、Notta Memo本体のほか、専用ケースや充電関連アクセサリーなどが販売されています。
2026年9月14日時点で公式情報から確認できる主な価格は次のとおりです。
| 製品 | 価格(税込) | 主な内容 |
|---|---|---|
| Notta Memo(レザーケース付き) | 23,500円 | カード型AIボイスレコーダー |
| Notta Memo Type-C | 25,500円 | USB Type-C充電・データ転送対応モデル |
| 充電&マグネットアクセサリーセット | 1,980円 | 充電ケーブル・マグネットリング等 |
Notta Memoは、32GBのストレージを搭載しています。
レザーケース付きモデルについては約30時間の録音、約28日間の待機時間が案内されています。一方、Type-Cモデルは公式商品ページで最大5時間の連続録音、約30時間分のストレージ容量が案内されています。
同じNotta Memoでもモデルによって充電方式や仕様が異なるため、購入時には商品名と仕様を確認する必要があります。
Notta Memoの料金
Notta Memoを利用するときは、デバイス本体の価格に加えて、Nottaの文字起こしプランも確認しておく必要があります。
スタータープラン
料金:無料
文字起こし時間:毎月300分
Notta Memoの購入特典として、毎月300分のAI文字起こしが利用できるスタータープランが案内されています。
毎月300分は5時間に相当するため、1回1時間程度の会議であれば月5回程度が一つの目安になります。
毎月の録音量がそれほど多くない場合は、まずスタータープランの範囲で利用し、必要に応じて有料プランを検討できます。
文字起こし時間を増やす場合
スタータープランの毎月300分を超えて利用する場合は、Nottaの有料プランへのアップグレードが選択肢になります。
Notta Memo公式ページでは、プレミアムプランやビジネスプランへアップグレードすることで文字起こし上限を拡張できると案内されています。
なお、Notta Memoについては、Plaudのように文字起こし時間だけを分単位で追加購入する仕組みには対応していないと公式FAQで案内されています。
毎月の利用量にばらつきが大きい場合は、この違いも確認しておきたいポイントです。
Notta Memoの送料・配送
Notta公式オンラインストアでは、国内送料は販売者負担と案内されています。
公式ストア上では「迅速な無料配送」と表示され、通常1~2営業日以内に発送すると案内されています。
一方、Amazonなど別の販売チャネルから購入する場合は、その販売店側の送料や配送条件が適用される場合があります。
利用する日が決まっている場合は、購入先と表示されているお届け予定日を確認してから注文することが適切です。
Notta Memoのポイント・会員サービス
今回確認したNotta公式オンラインストアでは、購入金額に応じて恒常的にポイントが貯まる一般的なポイント制度について、明確な案内を確認できませんでした。
一方、公式ストアではアカウントを作成して注文履歴などを管理できます。
また、一部クーポンについては会員登録が利用条件となっています。
Notta Memoでは、通販サイトとしてのポイント制度よりも、毎月の文字起こし時間やNottaのAI機能を利用するためのプラン内容を確認することが重要です。
Notta Memoの返品・交換・保証
Notta公式オンラインストアから購入した場合、商品到着後30日以内であれば、一定の条件を満たす商品について返品・返金を申請できます。
購入者都合による返品では、未開封・未使用であることが条件となり、返品送料は購入者負担です。条件を満たした場合は商品代金全額の返金が案内されています。
購入者都合による交換についても、商品到着後30日以内かつ未開封であることなどが条件です。この場合の返品送料は購入者負担、交換商品の再送料は販売者負担とされています。
商品に不具合がある場合については、返品・返金は商品到着後30日以内、交換は商品到着後1年以内と案内されています。
また、Notta Memoの商品ページでは1年間の製品保証が案内されています。
AmazonなどNotta公式オンラインストア以外から購入した場合は、購入先によって返品・交換条件が異なるため、それぞれの販売店の規定を確認する必要があります。
Notta Memoのセール・現在確認できるキャンペーン
2026年9月14日時点で、Notta公式オンラインストアでは、初回注文を対象とした15%OFFクーポンが案内されています。
クーポンコードは「NOTTAAI」で、クーポンを利用するには会員登録が必要です。
通常価格23,500円のNotta Memoに15%OFFがそのまま適用される場合、計算上は19,975円となります。ただし、実際の対象商品、併用可否、適用条件、注文時の最終価格については、購入手続き時の表示を確認する必要があります。
また、Notta公式ストアの利用規約では、プロモーションやクーポンについて、期限、最低購入金額、対象製品などの条件が設定される場合があり、明示されていない限り他のプロモーションと併用できない旨が案内されています。
今回確認した公式ストアの案内では、初回15%OFFクーポンの終了日を明確に確認できなかったため、終了時期については記載しません。
キャンペーン内容は変更・終了する場合があります。
Notta Memoがおすすめできるポイント
カード型の薄型デバイスを持ち歩きたい場合に検討しやすい
Notta Memoは厚さ約3.5mm、重量約28gのカード型です。
外出先で会議や商談を録音することが多く、持ち運びやすさを重視する場合に比較しやすい製品です。
毎月300分のスタータープランが用意されている
Notta Memoには、毎月300分のAI文字起こしが利用できるスタータープランがあります。
AIボイスレコーダーを初めて利用する場合、毎月どの程度文字起こしを利用するか分からないこともあります。まず無料枠を利用し、実際の利用時間を確認してから有料プランを検討できます。
Nottaの文字起こし・要約機能と組み合わせられる
Notta Memoは単独の録音機器ではなく、Nottaの文字起こし・AI要約などと組み合わせて利用することを前提としたデバイスです。
録音した音声を後から聞くだけではなく、文章として確認したり、要点を整理したりしたい場合に検討できます。
Notta Memoの利用シーン
Notta Memoは、会議、商談、インタビュー、電話などの記録に利用できます。
営業担当者であれば、対面商談や電話での会話を記録し、後から内容を確認する用途が考えられます。
取材では、インタビューを録音して文字起こしし、記事制作前の情報整理に利用できます。
また、スマートフォンとは独立して録音できるため、スマートフォン側のバッテリー消費や着信などをできるだけ気にせず録音したい場合にも選択肢になります。
録音する場合は、相手のプライバシーや機密情報にも配慮し、必要に応じて録音の同意を得ることが重要です。
Notta Memoのまとめ
Notta Memoは、カード型の専用デバイスとNottaのAI文字起こし・要約機能を組み合わせて利用できるAIボイスレコーダーです。
レザーケース付きモデルは23,500円、Type-Cモデルは25,500円で、毎月300分のAI文字起こしが利用できるスタータープランが用意されています。
国内送料は公式ストアで無料と案内され、公式ストアから購入した場合には一定条件のもとで30日以内の返品制度と1年間の製品保証も用意されています。
Plaudと比較する場合は、本体価格だけではなく、対応言語、録音方法、AI要約、毎月の文字起こし時間、有料プランへ移行した場合の費用なども確認すると選びやすくなります。
AutoMemo

AutoMemoの商品概要
AutoMemo(オートメモ)は、ソースネクスト株式会社が開発・販売する文字起こしAIサービスです。
ソースネクスト株式会社は東京都千代田区に所在する事業者で、PlaudおよびNottaとは異なる事業者です。
AutoMemoは、専用AIボイスレコーダーだけでなく、スマートフォンアプリやブラウザからも利用できる点が特徴です。
専用端末として「AutoMemo R」と「AutoMemo S」が用意されており、録音した音声をAIで文字起こしできます。
さらに、文字起こしした内容の要約にも対応しています。
専用端末を購入して利用する方法だけでなく、既存の音声ファイルをアップロードして文字起こしする使い方もできるため、「AIボイスレコーダー本体が必要かどうか」という点から検討できます。
AutoMemoの主な特徴
専用端末とアプリの両方を利用できる
AutoMemoは、専用端末のAutoMemo R・AutoMemo Sに加え、スマートフォンやWebブラウザでも利用できます。
専用端末を持ち歩いて会議などを録音する方法だけでなく、スマートフォンで録音したり、既存の音声・動画ファイルをアップロードしたりする使い方があります。
PlaudやNotta Memoのような専用デバイスを前提とする使い方とは異なるため、すでにスマートフォンや別の録音機器を持っている場合にも比較対象になります。
AutoMemo RとAutoMemo Sから選択できる
AutoMemo Rは、一般的なボイスレコーダーに近い形状のモデルです。
録音・再生に対応し、文字起こし結果はスマートフォンアプリやブラウザで確認します。
AutoMemo Sは2.83インチのフルカラータッチディスプレイを搭載しており、本体上でも文字起こし結果を確認できます。
文字起こしした文章をタップして該当位置から音声を再生したり、キーワード検索したりする機能も用意されています。
72言語の文字起こしに対応
2026年9月14日時点の公式サイトでは、AutoMemoの文字起こしは72言語に対応すると案内されています。
一度の録音で文字起こしできるのは1言語で、翻訳機能はありません。
海外との会議などで複数言語を扱う場合は、対応言語数だけでなく、翻訳や複数言語の同時処理が必要かどうかも確認しておく必要があります。
AI要約を利用できる
AutoMemoでは、文字起こしした内容をAIで要約できます。
現在の料金体系では、お試しプランとプレミアムプランのどちらでも要約回数は無制限と案内されています。ただし、1ファイルにつき要約は1回までです。
録音内容を文字にするだけではなく、会議内容の要点を整理したい場合に確認しておきたい機能です。
音声とテキストを連動して確認できる
AutoMemoでは、文字起こしされた文章と録音音声を連動させて確認できます。
文字をタップして該当部分から再生できるため、文字起こし結果だけでは判断しにくい部分を音声で聞き直す用途にも利用できます。
AutoMemoの取扱カテゴリー・主な製品
AutoMemoでは、専用AIボイスレコーダー、スマートフォンアプリ、Webブラウザ版、文字起こしサービスなどが提供されています。
2026年9月14日時点で公式情報から確認できる専用端末の価格は次のとおりです。
| 製品 | 価格(税込) | 主な特徴 |
|---|---|---|
| AutoMemo R | 13,860円 | 録音・再生対応。文字起こし結果はアプリ・ブラウザで確認 |
| AutoMemo S | 19,800円 | タッチディスプレイ搭載。本体で文字起こし結果を確認可能 |
AutoMemo Rは約66gで、録音時のバッテリー持続時間は約10時間、集音距離は約5mです。
AutoMemo Sは約88gで、録音時のバッテリー持続時間は約16時間、集音距離は約5mです。
AutoMemo Sでは、本体上で文字起こし結果を確認できるため、スマートフォンやパソコンを開かずに内容を確認したい場合に比較しやすいモデルです。
AutoMemoの料金
AutoMemoは、端末代とは別に文字起こしの利用量に応じた料金プランがあります。
お試しプラン
料金:無料
文字起こし時間:1時間/月
要約回数:無制限
※1ファイルにつき1回
データ閲覧期間:7日間
有料プランに加入しなくても、毎月1時間まで文字起こしできます。
録音や録音データの再生自体は無料で利用できます。
ただし、お試しプランではデータ閲覧期間が7日間となっているため、長期間記録を残したい場合は注意が必要です。
プレミアムプラン
月額:1,480円/月
年額:14,800円/年(一括)
文字起こし時間:30時間/月
要約回数:無制限
※1ファイルにつき1回
データ閲覧期間:無制限
会議や商談を定期的に文字起こしする場合は、プレミアムプランが選択肢になります。
月30時間まで利用できるため、1時間の会議であれば月30回程度が文字起こし時間の目安です。
法人向けプラン・チャージ
法人向けには、年間1,000時間の文字起こしが利用できるビジネスプランなども用意されています。
公式法人資料では、ビジネスプラン シングルが99,000円/年、文字起こし100時間チャージが14,000円、要約100回チャージが29,700円と案内されています。
法人向けプランは個人向けプランとは条件が異なるため、複数人で利用する場合や文字起こし量が多い場合に確認するとよいでしょう。
AutoMemoの送料・配送
ソースネクスト公式サイトでは、送料は商品やキャンペーンによって異なると案内されています。
そのため、AutoMemoの送料について一律の金額を断定することはできません。購入時には商品ページや注文画面に表示される送料を確認する必要があります。
配送については、月曜日~土曜日は15時まで、日曜日・祝日は13時までの注文について、対象となる支払い方法などの条件を満たす場合は当日発送と案内されています。
北海道・四国・九州は原則として翌々日、沖縄を含む離島や一部地域では5~6日程度かかる場合があります。
コンビニ前払いの場合は、入金確認後の発送となります。
AutoMemoのポイント・会員サービス
ソースネクスト公式サイトには「eポイント」が用意されています。
税込の商品価格に、商品ごとに設定されたポイント還元率を乗じたポイントが付与されます。
ポイントやクーポンを使用した金額については、ポイント還元の対象外です。
貯まった通常ポイントは1ポイント=1円としてソースネクストでの買い物に利用できます。
商品やキャンペーンによってポイント還元率が異なるため、AutoMemo購入時に付与される具体的なポイント数については、その時点の商品ページや注文画面を確認する必要があります。
また、ソースネクストIDを利用して注文履歴や保有製品などを管理できます。
通販サービスとしてポイント制度を利用したい場合は、PlaudやNottaとの違いの一つになります。
AutoMemoの返品・交換・保証
ソースネクスト公式サイトでは、発送前の商品について、出荷されていなければ注文履歴からキャンセルできる場合があります。
商品到着後については、重複注文や誤注文などで未開封の場合、または14日以内に申し出た未開封製品について返品を受け付ける旨が案内されています。
一方、購入者都合の返品は原則として受け付けないことも明記されています。
AutoMemoのようなソースネクスト製ハードウェアについては、通常の使用範囲内で故障した場合、購入から1年以内のメーカー保証が案内されています。
PlaudやNotta Memoでは公式ストア購入時に30日間の返品制度が設けられているため、返品条件を重視する場合は、開封後の扱いも含めて各社の条件を確認する必要があります。
AutoMemoのセール・現在確認できるキャンペーン
2026年9月14日時点で、AutoMemoの文字起こしサービスでは、初めてプレミアムプランの月払いへ登録する利用者を対象に「初月無料」が案内されています。
通常月額1,480円のプレミアムプランを、申し込みから1か月間無料で利用できる内容です。
無料期間終了後、プラン変更や自動更新停止の手続きを行わない場合は、月額1,480円のプレミアムプランへ自動更新されます。
自動更新を希望しない場合は、期間終了時刻の24時間前までに手続きする必要があります。
2026年9月14日時点で確認した公式案内では、この初月無料特典について具体的な終了日を確認できなかったため、終了時期については記載しません。
また、ソースネクストでは製品ごとのセールや会員向け優待が実施されることがありますが、今回の調査時点でAutoMemo R・AutoMemo Sを対象とした期間限定の具体的な値引きキャンペーンについて、公式情報から明確な対象期間・条件を確認できなかったため、現在実施中の端末キャンペーンとしては記載しません。
AutoMemoがおすすめできるポイント
専用端末の価格を抑えて検討したい場合
AutoMemo Rの通常価格は13,860円、AutoMemo Sは19,800円です。
PlaudやNotta Memoと比較すると端末価格の設定が異なるため、専用AIボイスレコーダーの導入時に本体価格を比較したい場合の候補になります。
ただし、端末価格だけで判断せず、必要な文字起こし時間に応じた利用料金まで含めて比較することが重要です。
月30時間の文字起こしプランがある
プレミアムプランでは、月額1,480円または年額14,800円で、月30時間まで文字起こしできます。
毎月まとまった時間の会議や商談を文字起こししたい場合には、年間の文字起こし時間と料金を計算したうえで比較できます。
専用端末を購入せず利用する方法もある
AutoMemoはスマートフォンアプリやWebブラウザからも利用できます。
AI文字起こしを利用したいものの、専用レコーダーが必要か判断できていない場合は、アプリなどから試して利用方法を確認する選択肢があります。
AutoMemo Sなら本体で文字を確認できる
AutoMemo Sはタッチディスプレイを搭載し、文字起こし結果を本体で確認できます。
スマートフォンやパソコンを開かず、録音機器側で文字起こし結果を確認したい場合に比較しやすい仕様です。
AutoMemoの利用シーン
AutoMemoは、会議、商談、インタビュー、講義などの録音・文字起こしに利用できます。
AutoMemo Rは一般的なボイスレコーダーに近い操作感を重視しながら、文字起こし結果をスマートフォンやパソコンで確認したい場合に選択肢になります。
AutoMemo Sは本体にディスプレイがあるため、録音後に端末上で文字起こし結果を確認したい場合に向いています。
また、すでに録音済みの音声・動画データを文字起こししたい場合は、専用端末を利用せずAutoMemoのサービスを利用する方法もあります。
業務上の会議や商談を録音する場合は、録音相手への説明や同意、所属組織の情報管理ルールなどを確認したうえで利用することが重要です。
AutoMemoのまとめ
AutoMemoは、ソースネクストが提供する文字起こしAIサービスで、専用端末のAutoMemo R・AutoMemo Sに加えて、スマートフォンやWebブラウザからも利用できます。
専用端末はAutoMemo Rが13,860円、AutoMemo Sが19,800円です。
文字起こしについては毎月1時間まで利用できる無料のお試しプランがあり、プレミアムプランでは月額1,480円または年額14,800円で月30時間まで文字起こしできます。
PlaudやNotta Memoと比較すると、専用デバイスの形状やAI機能だけでなく、無料で利用できる文字起こし時間、有料プランの時間数、端末上で文字を確認できるかどうかなどに違いがあります。
専用端末そのものを重視するのか、毎月の文字起こし量やサービス料金を重視するのかを整理して比較すると選択しやすくなります。
Plaud・Notta Memo・AutoMemoの違いを比較
ここまで紹介した3サービスはいずれも録音した音声をAIで文字起こしする用途に利用できますが、端末の形状、料金体系、無料で利用できる文字起こし時間、AI機能などが異なります。
次章では、これまで公式情報から確認した内容を同じ項目にそろえ、比較表で違いを整理します。
Plaud・Notta Memo・AutoMemoを比較
Plaud、Notta Memo、AutoMemoはいずれも録音した音声を文字起こしし、内容整理に活用できる製品・サービスですが、端末の形状や文字起こし料金、AI機能、配送・返品制度などには違いがあります。
単純に本体価格だけを比較するのではなく、購入後にどの程度文字起こしを利用するか、通話録音が必要か、AIによる情報整理をどこまで利用したいかまで考えて選ぶことが重要です。
基本情報・料金比較表
| 比較項目 | Plaud | Notta Memo | AutoMemo |
|---|---|---|---|
| 主なカテゴリー | AIボイスレコーダー・AI文字起こし・要約 | AIボイスレコーダー・AI文字起こし・要約 | AIボイスレコーダー・AI文字起こしサービス |
| 主な製品 | Plaud Note Pro、Plaud Note、Plaud NotePin S、Plaud NotePin | Notta Memo、Notta Memo Type-C | AutoMemo R、AutoMemo S |
| 代表的な本体価格(税込) | Plaud Note 27,500円、Note Pro 30,800円など | Notta Memo 23,500円、Type-C 25,500円 | AutoMemo R 13,860円、AutoMemo S 19,800円 |
| 無料文字起こし枠 | Starter:月300分 | Memo購入者向けStarter:月300分 | お試し:月1時間 |
| 主な有料プラン | Pro:月1,200分、年額16,800円/Unlimited:年額40,000円など | プレミアム:月1,800分、年額14,220円など | プレミアム:月30時間、月額1,480円または年額14,800円 |
| 文字起こし対応言語 | 112言語 | 最大58言語 | 72言語 |
| 通話録音 | Plaud Noteシリーズで対応 | 対応 | 主に対面録音・アプリ・Web利用 |
| ウェアラブル端末 | Plaud NotePinシリーズあり | なし | なし |
| AI要約 | 対応 | 対応 | 対応 |
| AIとの対話・情報検索 | Ask Plaudなど | Notta Brainなど | 要約・検索・編集機能など |
| 送料 | 公式ストアは製品代金に含まれる | 国内送料は公式ストア負担 | 商品により異なる |
| 配送目安 | 通常1~5日程度。遠隔地等は7日前後の場合あり | 通常1~2営業日以内に発送 | 条件を満たす注文は当日発送の場合あり |
| ポイント制度 | 恒常的な購入ポイント制度は主要ページで確認できず | 恒常的な購入ポイント制度は主要ページで確認できず | ソースネクストeポイントあり |
| 返品 | 公式ストア購入は到着後30日以内。条件あり | 公式ストア購入は到着後30日以内。条件あり | AutoMemo R・Sには30日間満足保証の案内あり |
| 製品保証 | 1年間 | 1年間 | メーカー保証に加え、対象製品には有料延長保証あり |
| 現在確認できる主な特典 | 紹介リンク経由で対象デバイス10%OFF | 初回注文15%OFFクーポン | プレミアム月払い初回登録者は初月無料、R・Sの30日間満足保証 |
| 特典の主な条件 | 専用紹介リンク経由などの条件あり | 会員登録・クーポン利用などの条件あり | 初回登録・自動更新などの条件あり |
※料金・プラン・キャンペーン等は2026年9月14日時点で確認した公式情報を基準としています。内容は変更される場合があります。
料金で比較するときのポイント
AIボイスレコーダーでは、本体価格と文字起こし料金を分けて考えることが重要です。
Plaud
Plaud Noteは27,500円、Plaud Note Proは30,800円です。
デバイス利用者にはStarterプランが用意され、毎月300分まで文字起こしできます。
それ以上利用する場合は、月1,200分のProや、1日最大24時間まで利用できるUnlimitedなどを検討できます。また、600分・3,000分・6,000分の追加文字起こしパッケージも用意されています。
毎月の利用量に差がある場合は、有料プランだけでなく追加パッケージを含めて検討できます。
Notta Memo
Notta Memoは23,500円、Type-Cモデルは25,500円です。
Memo購入者向けのStarterプランでは毎月300分の文字起こしが利用できます。
プレミアムプランは月1,800分で、Webから年間契約する場合は年額14,220円です。
一般のNottaフリープランは月120分ですが、Notta Memo購入者には別途Starterプランが適用される点を区別して確認する必要があります。
AutoMemo
AutoMemo Rは13,860円、AutoMemo Sは19,800円です。
無料のお試しプランでは月1時間、プレミアムプランでは月30時間の文字起こしが利用できます。
プレミアムは月額1,480円または年額14,800円です。
専用端末を購入せず、スマートフォンアプリやWebブラウザから利用する方法もあります。
AIボイスレコーダーの選び方
通話録音を利用するか確認する
電話やスマートフォンでの商談を録音したい場合は、通話録音への対応状況を確認する必要があります。
Plaud Noteシリーズは、対面録音と通話録音の両方を想定しています。
Notta Memoもカード型デバイスをスマートフォンと組み合わせ、通話と対面の録音に利用できます。
一方、AutoMemoは専用レコーダーによる対面録音のほか、アプリやWebブラウザ、既存ファイルのアップロードなど幅広い利用方法を備えています。
「スマートフォン通話を録音したい」のか、「会議室での会話を録音したい」のかによって、確認する製品は変わります。
ハンズフリーで録音したい場合は端末形状を確認する
移動しながら会話を記録したい場合や、両手を使う仕事中に録音したい場合は、端末形状も確認したいポイントです。
Plaudにはウェアラブル型のPlaud NotePin、Plaud NotePin Sがあります。
カード型端末をスマートフォンに装着する方法とは異なり、身に着けながら利用することを想定したシリーズです。
Notta Memoは薄型カードタイプ、AutoMemo R・Sは独立したボイスレコーダー型となるため、携帯方法を比較して選ぶとよいでしょう。
毎月の文字起こし時間を計算する
無料枠だけを見るのではなく、実際に1か月で何時間録音するかを計算しておくことが重要です。
例えば、60分の会議を月5回文字起こしする場合は300分です。
この程度であれば、PlaudのStarterやNotta Memo購入者向けStarterの月300分が一つの目安になります。
60分の会議を月20回行う場合は1,200分です。
Plaud Proは月1,200分、Nottaプレミアムは月1,800分、AutoMemoプレミアムは月30時間となるため、利用時間が多い場合は有料プランまで含めて年間コストを確認することが重要です。
文字起こし後に何をしたいか考える
AIボイスレコーダーを選ぶ際には、文字起こしそのものだけでなく、その後の情報整理も重要です。
PlaudではAI要約、マインドマップ、Ask Plaud、目的別テンプレートなどが提供されています。
NottaではAI要約やNotta Brainなどを利用できます。
AutoMemoもAI要約に対応し、文字起こし結果の確認・編集・共有などを行えます。
単純に会話を文章化できればよい場合と、会議後に要点や重要情報まで整理したい場合では、確認したいAI機能が異なります。
対応言語だけでなく利用する言語を確認する
Plaudは112言語、Notta Memoは最大58言語、AutoMemoは72言語の文字起こしに対応しています。
ただし、対応言語数だけで利用するサービスを判断する必要はありません。
日本語を中心に利用する場合は、録音方法、料金、文字起こし時間、AI要約なども合わせて比較することが重要です。
外国語での会議がある場合は、実際に使用する言語への対応や、必要に応じて翻訳機能なども確認してください。
本体価格だけでなく年間費用を比較する
AIボイスレコーダーでは、本体を購入した後も有料AIプランを契約する場合があります。
購入前に、
「本体価格+1年間に利用予定の文字起こし料金」
を計算すると比較しやすくなります。
無料文字起こし枠で足りる場合と、毎月有料プランが必要になる場合では年間費用が変わるため、利用予定時間を把握しておくことが重要です。
配送・返品・保証も確認する
仕事で使用する機器では、購入後のサポート条件も比較しておく必要があります。
PlaudとNotta Memoは、公式ストアで30日間の返品制度と1年間の製品保証を案内しています。
AutoMemo R・Sについても、公式サイトで購入後30日以内を対象とする満足保証が案内されています。
ただし、商品の状態、送料負担、購入場所、不具合の有無などによって返品条件は異なります。
用途別に比較するとどう選ぶ?
会議・商談を録音してAIで整理したい場合
録音後の文字起こしだけでなく、要約・情報整理・AIへの質問まで利用したい場合は、各サービスのAI機能を確認することが重要です。
PlaudではAsk Plaudや各種要約機能、NottaではNotta BrainやAI要約などが提供されています。
利用したい機能が契約予定のプランで利用できるかまで確認してください。
電話や対面商談の両方を記録したい場合
スマートフォン通話と対面会話の両方を一つのデバイスで記録したい場合は、Plaud NoteシリーズやNotta Memoを比較できます。
どちらもカード型でスマートフォンと組み合わせて使用できます。
対応言語、文字起こし時間、AI機能、端末サイズ、充電方式なども合わせて確認すると選びやすくなります。
身に着けて録音したい場合
ウェアラブル型を希望する場合は、Plaud NotePinまたはPlaud NotePin Sを確認できます。
会議机にレコーダーを置く方法ではなく、身に着けて会話を記録したい場面に適した形状です。
ただし、NotePinシリーズとPlaud Noteシリーズでは録音方法が異なるため、通話録音を重視する場合はカード型シリーズも確認してください。
専用端末の初期費用を比較したい場合
AutoMemo Rは13,860円、AutoMemo Sは19,800円です。
PlaudやNotta Memoとは本体価格の設定が異なります。
一方、無料文字起こし枠は月1時間のため、録音量が多い場合はプレミアムプランの料金まで含めて比較する必要があります。
専用レコーダーを購入するか迷っている場合
AutoMemoはスマートフォンアプリやWebブラウザから利用できるため、専用端末を購入せずAI文字起こしを利用する方法があります。
すでに録音済みの音声・動画ファイルを持っている場合も、アップロードして文字起こしできます。
一方、録音からAI処理まで専用デバイスを中心に利用したい場合は、PlaudやNotta Memoも比較できます。
AIボイスレコーダーを選ぶときの注意点
AIの文字起こし結果は確認する
AIによる文字起こしは、周囲の雑音、複数人の同時発話、声量、話者との距離、専門用語、固有名詞などによって結果が変わる可能性があります。
契約、医療、法律、重要な商談など、内容の正確性が重要な場面では、原音と照らし合わせて確認することが重要です。
録音前に相手への説明やルールを確認する
会議や商談、取材、講義などを録音する場合は、参加者への説明や必要な同意を確認してください。
特に顧客情報、社内機密、医療情報などを扱う場合は、所属組織のセキュリティポリシーや契約上のルールも確認する必要があります。
キャンペーンは適用条件まで確認する
現在実施されているキャンペーンでも、対象製品、初回利用、紹介リンク経由、会員登録、クーポン入力、自動更新などの条件が設定されている場合があります。
表示されている割引内容だけでなく、適用条件と通常料金も確認してから利用することが重要です。
Plaud・Notta Memo・AutoMemoに関するFAQ
Q1. Plaudは無料で文字起こしできますか?
PlaudではStarterプランが用意されており、月300分の文字起こしを利用できます。
毎月300分を超える場合は、ProやUnlimitedへの変更、追加文字起こしパッケージなどを検討できます。
Q2. Plaud NoteとPlaud NotePinは何が違いますか?
主な違いは形状と録音方法です。
Plaud Noteシリーズはカード型で、対面録音だけでなくスマートフォン通話の録音にも対応します。
Plaud NotePinシリーズは身に着けて使用するウェアラブル型で、ハンズフリーで対面会話を記録したい場面を想定しています。
Q3. PlaudとNotta Memoはどちらも通話録音できますか?
Plaud NoteシリーズとNotta Memoはいずれも、スマートフォンと組み合わせた通話録音に対応しています。
対応端末や録音方法などの条件が異なる場合があるため、利用しているスマートフォンとの対応状況を購入前に確認してください。
Q4. Notta Memoの無料文字起こしは月何分ですか?
Notta Memo購入者向けStarterプランでは、月300分の文字起こしが案内されています。
通常のNottaフリープランとは条件が異なるため、Notta Memo購入時には購入者向けプランの内容を確認してください。
Q5. AutoMemoは専用端末を買わなくても利用できますか?
利用できます。
AutoMemoにはスマートフォンアプリやWebブラウザ版があり、スマートフォンで録音したり、既存の音声・動画ファイルをアップロードして文字起こししたりできます。
Q6. 文字起こしに追加料金はかかりますか?
各サービスとも無料で利用できる範囲がありますが、その範囲を超える場合には有料プランなどが必要になる場合があります。
Plaudは月300分、Notta Memo購入者向けStarterも月300分、AutoMemoのお試しプランは月1時間が一つの目安です。
Q7. AIボイスレコーダーは会議の議事録作成にも利用できますか?
録音した会話の文字起こしや要約機能を利用できるため、議事録作成時の情報整理を補助する用途に活用できます。
ただし、AIが生成した文章には誤認識や要約の抜けが生じる可能性があります。正式な議事録として利用する場合は、録音内容と照合して確認することが重要です。
Q8. 録音するときは相手の許可が必要ですか?
利用場面や組織の規則などによって対応は異なります。
トラブルを避けるためにも録音することを事前に伝え、必要な同意を得ることが重要です。
業務上の機密情報や個人情報を含む場合は、所属組織の規程や契約内容も確認してください。
Q9. Plaudの送料はいくらですか?
Plaud日本公式ストアでは、送料は製品代金に含まれており、追加送料はかからないと案内されています。
配送地域や注文状況によって到着までの日数が異なる場合があります。
Q10. 現在利用できるキャンペーンはありますか?
2026年9月14日時点では、Plaudでは紹介リンク経由による対象デバイス10%OFF、Notta公式ストアでは初回注文15%OFFクーポン、AutoMemoではプレミアム月払いの初回登録者を対象とした初月無料などを確認できます。
それぞれ適用条件が異なるため、利用時には対象商品、会員登録、クーポン、紹介リンク、自動更新などの条件を確認してください。
まとめ|AIボイスレコーダーは本体価格とAI機能を合わせて比較する
Plaud、Notta Memo、AutoMemoは、いずれも録音した会話をAIで文字起こしし、情報整理に活用できる製品・サービスです。
ただし、端末形状や無料文字起こし時間、有料プラン、AI機能、配送・返品条件などには違いがあります。
Plaudは、カード型のPlaud Note・Plaud Note Proと、ウェアラブル型のPlaud NotePin・Plaud NotePin Sを展開しています。
文字起こしだけでなく、AI要約、Ask Plaud、マインドマップなど、録音後の情報整理まで一つの環境で行いたい場合に比較しやすいサービスです。
Starterプランでは毎月300分の文字起こしを利用できるため、実際の録音量を確認してからProやUnlimitedなどを検討できます。
Notta Memoは薄型カードタイプで、通話・対面録音とNottaの文字起こし・AI機能を組み合わせて利用できます。Memo購入者向けStarterは月300分、プレミアムは月1,800分となっており、利用量に応じてプランを比較できます。
AutoMemoは専用端末のAutoMemo R・Sに加えて、スマートフォンアプリやWebブラウザから利用できる点が特徴です。専用端末を購入するか迷っている場合にも比較できます。
AIボイスレコーダーを選ぶ際は、本体価格だけでなく、録音する場面、通話録音の必要性、毎月の文字起こし時間、AI要約などの機能、年間利用料金まで整理して比較することが重要です。
特に会議・商談・取材・授業などで日常的に記録する場合は、録音した後の文字起こしや情報整理まで含めて比較すると、用途に合ったサービスを判断しやすくなります。
料金・キャンペーン・サービス内容は変更される可能性があります。本記事の情報は2026年9月14日時点で確認した公式情報を基準としているため、購入・申し込み前には最新の価格、対象条件、プラン内容を確認してください。