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BROOKSと他社ランニングシューズを比較する前に
ランニングシューズは、価格やデザインだけでなく、走る距離やペース、求めるクッション性・安定性などによって選択肢が変わります。
日常のジョギングで使うシューズと、マラソンなどのレースを意識したシューズでは、メーカーが想定する用途も異なります。
また、ランニングを始めたばかりの場合には、商品名やシリーズだけを見ても「自分にはどのモデルが合うのか分からない」ということもあります。
そこで本記事では、1914年創業のランニングブランドBROOKS(ブルックス)を最初に取り上げ、ASICS(アシックス)、New Balance(ニューバランス)と比較します。
代表的なランニングシューズの価格だけでなく、クッション性、安定性、用途、サイズ展開、送料、返品・交換、公式オンラインストアのサービスやキャンペーンなどを同じ基準で確認します。
ランニング初心者から日常的に走っている方、マラソンなどのレースを想定している方、ウォーキングや旅行などでも使いやすいシューズを探している方まで、目的に合わせて比較するための参考にしてください。
※価格・キャンペーン・サービス内容は2026年9月10日時点で確認した情報です。価格や在庫、カラー、サイズ、セール、キャンペーン等は変更・終了する場合があります。
BROOKS(ブルックス)

商品概要
BROOKS(ブルックス)は、1914年にアメリカで創業したスポーツブランドです。
現在はランニングを中心とした製品を展開しており、日本の公式オンラインショップでは、ロードランニング、レーシング、トレイルランニング、ウォーキングなど、用途別にシューズを探せます。
ランニングシューズでは、Ghost(ゴースト)、Glycerin(グリセリン)、Adrenaline GTS(アドレナリンGTS)、Hyperion(ハイペリオン)など複数のシリーズを展開しています。
クッション性を重視するモデル、安定性を考慮したGTSモデル、スピードを意識したモデルなどがあるため、「BROOKSのシューズ」と一括りにするのではなく、用途に合わせてシリーズを比較することが重要です。
特徴
BROOKSでは、ランニングシューズを目的や機能から選べるようにしています。
日常のロードランニングで使いやすいモデルだけでなく、クッション性を重視したモデル、安定性を考慮したモデル、スピードを意識したレーシングモデル、トレイル向けモデルなどがあります。
代表的なGhostシリーズは、日々のランニングに対応するクッションモデルです。
Glycerinシリーズはクッション性を重視したラインで、通常モデルに加えてサポート機能を備えたGTSモデルも用意されています。
一方、Launchなどはスピードを意識したカテゴリーに位置付けられています。
そのため、初めに「クッション性を重視するのか」「安定性も重視するのか」「レースやスピード練習に使用するのか」を整理すると、候補を絞りやすくなります。
料金
BROOKSのランニングシューズは、シリーズやモデルによって価格が異なります。
2026年9月10日時点で公式オンラインショップに掲載されている代表的なモデルを確認すると、次のような価格になっています。
| モデル | 掲載価格(税込) | 主な位置付け |
|---|---|---|
| Ghost 17 | 通常19,800円、対象カラー15,840円 | ロードランニング・クッション |
| Launch 12 | 18,700円 | スピード・レーシング系 |
| Adrenaline GTS 25 | 22,000円 | クッション・サポート |
| Glycerin 23 | 26,400円 | クッション |
| Glycerin GTS 23 | 26,400円 | クッション・サポート |
| Glycerin MAX | 27,500円 | クッション |
| Glycerin MAX 2 | 29,700円 | クッション |
たとえばGhost 17は通常価格19,800円(税込)ですが、2026年9月10日時点ではブラック、ホワイト/ブラウン、ホワイト/シルバーなど複数の対象カラーで15,840円(税込)のセール価格が確認できます。
Glycerin 23は26,400円(税込)、サポート性も考慮したGlycerin GTS 23も26,400円(税込)です。
より厚みのあるクッション系の選択肢としてGlycerin MAXが27,500円(税込)、Glycerin MAX 2が29,700円(税込)で掲載されています。
価格だけで選ぶのではなく、走る距離や用途、必要とするサポート性まで含めて比較する必要があります。
送料
BROOKS公式オンラインショップでは、1回の注文につき全国一律550円(税込)の送料が設定されています。
ただし、1回の注文金額が10,000円(税込)以上の場合は送料無料です。
今回取り上げたランニングシューズはいずれも10,000円を超えるため、シューズを単品で購入する場合でも価格条件上は送料無料になります。
おすすめポイント
BROOKSの特徴の一つは、ランニングを中心としてシューズの用途を細かく分けていることです。
普段のジョギングで使用するロードランニングシューズだけでなく、スピードを意識したモデル、トレイルランニング、ウォーキングなどから探せます。
また、同じクッションカテゴリーでも、Glycerin 23とGlycerin GTS 23のように、通常モデルとサポート性を考慮したモデルを比較できます。
ランニングを始めたばかりの場合には、必ずしもレース向けの高価格モデルが適しているとは限りません。
日常のジョギングを中心にするならデイリートレーナー、安定性も重視するならサポート系、スピード練習やレースを意識するならスピード系というように、目的から選択肢を整理するとよいでしょう。
キャンペーン・特典
2026年9月10日時点では、BROOKS公式オンラインショップで通常価格から値下げされている商品が確認できます。
Ghost 17の対象カラーが20%OFF
Ghost 17の一部カラーは、通常19,800円(税込)から20%OFFとなる15,840円(税込)で販売されています。
対象カラー・サイズによって在庫状況が異なります。
また、セール対象品については購入者都合による返品・交換ができない旨が商品ページに明記されています。サイズ選びを含め、通常商品とは条件が異なる点に注意が必要です。
メールマガジン登録特典
公式オンラインショップでは、メールマガジン登録による10%OFFクーポンが案内されています。
ただし、SALE品は対象外です。
そのため、Ghost 17などすでにセール価格となっている商品について、さらに10%OFFになるという意味ではありません。
Brooks Run Club会員向け特典
公式オンラインショップでは、Brooks Run Club会員向けに無料ラッピングサービスも案内されています。
シューズをプレゼントとして購入する場合は、対象条件を確認するとよいでしょう。
なお、過去に実施された会員限定セールなどのページも公式サイト上に残っていますが、本記事では終了済み企画を現在のキャンペーンとして扱っていません。
返品・交換と購入サポート
通常商品の返品・交換については条件が設定されています。
商品到着後8日以内の連絡など、公式ショップが定める条件を満たす必要があります。
室内での試着を超えて使用した商品、付属品やパッケージを紛失・破損した商品などは対象外です。
特に注意したいのがセール商品です。
セール品、予約商品、商品ページに「返品交換不可」と表示されている商品は、不良品の場合などを除き返品・交換の対象外となります。
ランニングシューズはサイズやフィット感が重要なため、セール品を購入する際は返品条件まで確認してから注文することが大切です。
利用シーン
BROOKSは、日常のランニングからマラソンなどのレース、ウォーキングまで、用途に合わせてシューズを探したい場合に比較できます。
たとえば、毎日のジョギングを中心にする場合はGhostシリーズ、クッション性を重視する場合はGlycerinシリーズ、サポート性も考慮する場合はGTSモデルなどが候補になります。
スピードを意識する場合にはLaunchなど別カテゴリーの製品も比較できます。
ランニング以外でも、ウォーキングや旅行など長時間歩く用途でシューズを探している場合には、ランニング専用モデルだけでなくウォーキングカテゴリーも確認するとよいでしょう。
まとめ
BROOKSは、ロードランニング、レーシング、トレイルランニング、ウォーキングなど、用途別にシューズを展開しているランニングブランドです。
Ghost、Glycerin、Adrenaline GTSなど複数のシリーズがあり、クッション性・サポート性・用途からモデルを比較できます。
公式オンラインショップでは10,000円(税込)以上の購入で送料無料となるため、今回確認した代表的なランニングシューズは価格条件上、送料無料の対象になります。
2026年9月10日時点ではGhost 17の一部カラーが通常19,800円(税込)から15,840円(税込)となっているほか、SALE品を除くメールマガジン登録10%OFFクーポンも案内されています。
ただし、セール対象品は購入者都合による返品・交換ができない場合があるため、価格とあわせて購入条件を確認することが重要です。
ASICS(アシックス)

商品概要
ASICS(アシックス)は、ランニングをはじめとするスポーツ用品を展開するブランドです。
ランニングシューズでは、クッション性を重視したGEL-NIMBUS、安定性を考慮したGEL-KAYANOやGTシリーズ、日常のランニングに対応するGEL-CUMULUS、NOVABLAST、レースやスピードを意識したMETASPEEDやMAGIC SPEEDなど、複数のシリーズを展開しています。
BROOKSと同様、日々のランニングからレースまで幅広い目的に対応する製品があるため、同じ用途のモデルを比較することが重要です。
特徴
ASICSのランニングシューズは、用途や走り方、クッション性、安定性、スピードなどから選択できます。
たとえばGEL-NIMBUS 28は、クッション性と快適性を重視したモデルです。
ミッドソールにはFF BLAST PLUSとPureGELテクノロジーを採用し、前作から約20gの軽量化が図られています。
一方、GEL-KAYANOやGTシリーズは安定性を考慮して選びたい場合の候補となります。
レースを意識する場合にはMETASPEEDシリーズなどもあり、目的に応じてカテゴリーを変えて比較できます。
STANDARDだけでなくWIDEやEXTRA WIDEなどが設定されている製品もあるため、足幅を考慮して選びたい場合にも確認しやすいラインアップです。
料金
2026年9月10日時点の公式オンラインストアでは、幅広い価格帯のランニングシューズが販売されています。
代表的なモデルの価格例は次のとおりです。
| モデル | 掲載価格(税込) | 主な位置付け |
|---|---|---|
| GEL-CONTEND 10 | 8,800円 | ランニング |
| HYPER SPEED 6 | 12,100円 | スピード系 |
| GT-1000 15 | 13,200円 | 安定性を考慮したランニング |
| GEL-CUMULUS 28 | 16,500円 | クッション・デイリー |
| GT-2000 15 | 16,500円 | 安定性を考慮したランニング |
| NOVABLAST 6 | 17,600円 | デイリーランニング |
| GEL-NIMBUS 28 | 22,000円 | クッション・快適性 |
| GEL-KAYANO 33 | 22,000円 | 安定性・クッション |
| METASPEED SKY TOKYO | 29,700円 | レース系 |
| METASPEED RAY | 33,000円 | レース系 |
同じGEL-NIMBUS 28でも、カラーや仕様によって価格表示が異なる商品があります。
通常モデルは22,000円(税込)で、2026年9月10日時点では一部のGEL-NIMBUS 28 ATCなどに18,700円(税込)のセール表示も確認できます。
そのため、モデル名だけで価格を判断せず、カラーや仕様、セール対象の有無まで確認する必要があります。
送料
ASICSオンラインストアの通常送料は550円です。
OneASICSメンバーとしてログインして購入する場合は、3,000円(税込)以上で送料無料です。
ゲスト購入の場合は、20,000円(税込)以上で送料無料となります。
そのため、たとえば22,000円(税込)のGEL-NIMBUS 28はゲストでも価格条件上送料無料ですが、16,500円(税込)のGT-2000 15などを単品でゲスト購入する場合は送料無料条件に達しません。
OneASICSへの登録状況によって送料条件が変わる点は比較時に確認しておきたいポイントです。
おすすめポイント
ASICSは、ランニングシューズの選択肢が幅広く、用途や価格帯から候補を絞りやすいことが特徴です。
日常のランニングでクッション性を重視する場合、安定性も考慮する場合、スピード練習やレースで使う場合など、目的ごとに複数のシリーズがあります。
また、一部モデルにはWIDEやEXTRA WIDEなどが設定されています。
足幅には個人差があるため、同じサイズ表記でもフィット感は異なります。サイズだけでなくラストの種類も確認するとよいでしょう。
キャンペーン・特典
2026年9月10日時点では、公式オンラインストアの商品一覧で一部ランニングシューズのセール価格が確認できます。
たとえばGEL-NIMBUS 28 ATCでは、通常22,000円(税込)から18,700円(税込)となっている対象商品があります。
NOVABLAST 5 ATCでも、通常16,500円(税込)から14,000円(税込)となっている商品が確認できます。
セール対象はモデル・カラー・在庫状況などによって異なるため、シリーズ全体が一律で割引されていると判断しないことが重要です。
また、OneASICSでは送料無料、返品無料、メンバー向けの限定割引などの会員特典が用意されています。
過去の期間限定キャンペーンページも公式サイト上にありますが、終了日が確認できるものは現在のキャンペーンとして扱っていません。
返品・サポート
ASICSではOneASICSメンバー向けに返品に関する特典があります。
ただし、返品できる商品の状態や期間などには条件が設定されているため、実際に利用する場合は購入時の返品規定を確認する必要があります。
公式サイトにはシューズサイズ表、シューズの選び方、お手入れ方法、シューレースの締め方などのサポート情報も用意されています。
オンライン購入では実際に走ってフィット感を確認してから購入することが難しいため、サイズ・幅・返品条件を事前に確認しておくことが重要です。
利用シーン
ASICSは、ランニングを始める方から、日常的なトレーニング、マラソンなどのレースまで、目的に合わせてモデルを比較したい場合に利用できます。
価格を抑えながらランニングシューズを探す場合にはGEL-CONTENDなど、クッション性を重視する場合にはGEL-NIMBUS、安定性も考慮する場合にはGEL-KAYANOやGTシリーズなどが候補になります。
レースでの使用を想定する場合は、METASPEEDなど別カテゴリーのシューズと比較できます。
まとめ
ASICSは、クッション、安定性、デイリーランニング、スピード、レースなど、用途に応じた幅広いランニングシューズを展開しています。
2026年9月10日時点では、GEL-CONTEND 10が8,800円(税込)、GT-2000 15が16,500円(税込)、GEL-NIMBUS 28とGEL-KAYANO 33が22,000円(税込)など、価格帯にも幅があります。
一部商品ではセール価格も確認できるため、通常価格と現在の販売価格を分けて確認するとよいでしょう。
送料についてはOneASICSメンバーとゲストで無料条件が異なるため、公式オンラインストアを利用する場合は会員サービスも比較材料になります。
New Balance(ニューバランス)

出典:New Balance(ニューバランス)公式オンラインストア
商品概要
New Balance(ニューバランス)は、ランニングシューズをはじめ、スポーツシューズやライフスタイルシューズ、アパレルなどを展開しています。
ランニングカテゴリーでは、Fresh Foam XやFuelCellなどを採用した複数のシリーズがあり、デイリーランニングからスピードを意識した用途まで選択できます。
代表的なモデルには1080、880、860、Fresh Foam X More、FuelCellシリーズなどがあります。
ランニング用途だけでなく普段履きのスニーカーも幅広く展開しているブランドですが、今回の記事ではBROOKSと同じ基準で比較するため、ランニングカテゴリーを中心に確認します。
特徴
New Balanceのランニングシューズでは、Fresh Foam Xを採用したクッション系モデルやFuelCellを採用したモデルなどを展開しています。
1080シリーズはデイリーランニング向けの代表的なモデルの一つです。
860シリーズもデイリーランニングカテゴリーに分類されており、安定性を考慮して選ぶ場合の候補になります。
880シリーズやFresh Foam X Moreなどもあり、求めるクッション感や用途によって比較できます。
また、モデルによって複数のウイズが用意されているため、足幅を考えて選びたい場合にも確認したいブランドです。
料金
2026年9月10日時点の公式オンラインストアでは、通常価格とセール価格の両方が確認できます。
代表的なモデルの価格例は次のとおりです。
| モデル | 掲載価格(税込) | 主な用途 |
|---|---|---|
| Fresh Foam X 880 v15 | 16,940円 | デイリーランニング |
| Fresh Foam X 860 v15 | 通常17,930円、一部14,344円 | デイリーランニング・安定性 |
| 1080v15 | 通常22,000円、一部17,600円 | デイリーランニング・クッション |
| 880v15 GORE-TEX | 19,800円 | 天候を考慮したランニング |
| Fresh Foam X More v6 | 通常20,900円、一部14,630円 | クッション |
| SuperComp Pacer v2 | 通常25,850円、一部20,680円 | スピード・レース系 |
たとえばFresh Foam X 860 v15は通常17,930円(税込)ですが、対象カラーでは20%OFFとなる14,344円(税込)の販売価格が確認できます。
1080v15についても通常22,000円(税込)のところ、一部カラーでは17,600円(税込)の20%OFF表示があります。
Fresh Foam X More v6では、通常20,900円(税込)から30%OFFとなる14,630円(税込)の対象商品も確認できます。
セール対象カラーと通常価格のカラーが同時に販売されている場合があるため、モデル単位で「現在○%OFF」と一括りにしないことが重要です。
送料
New Balance公式オンラインストアでは、myNB会員は購入金額にかかわらず送料無料です。
ゲスト購入の場合は、15,000円(税込)以上で送料無料となります。
15,000円(税込)未満の場合の送料は660円(税込)です。
今回確認した代表的なランニングシューズは多くが15,000円以上ですが、セールなどによって購入金額が条件を下回る場合は送料も確認する必要があります。
おすすめポイント
New Balanceは、ランニングシューズでもサイズだけでなく足幅を考えて選べるモデルがあることが特徴です。
ランニングでは、シューズの長さが合っていても幅が合わなければフィット感が変わります。
そのため、普段の靴で横幅が気になる場合には、モデルごとのウイズ展開も比較項目になります。
また、デイリーランニング用、クッション系、安定性を考慮したモデル、スピードを意識したモデルなどから選択できます。
ランニングだけでなく普段履きでも使えるデザインを探している場合には、ブランド全体の豊富なシューズ展開も確認できます。
キャンペーン・特典
2026年9月10日時点では、公式オンラインストアでランニングシューズを含む対象商品のセールが確認できます。
Fresh Foam X 860 v15では一部カラーが20%OFF、1080v15でも一部カラーが20%OFFとなっています。
Fresh Foam X More v6では一部商品に30%OFFの表示があります。
対象モデルでもカラーによって通常価格で販売されている場合があるため、割引対象を確認してから購入する必要があります。
また、myNB会員には公式オンラインストアの送料無料サービスがあります。
さらに、公式オンラインストアで購入した対象ランニングシューズについては、myNB会員向けの返品無料サービスがあります。
対象は公式オンラインストアで購入したランニングシューズなどで、室内試着・未使用品、出荷日から14日以内の申請などの条件があります。
オンラインでランニングシューズを購入する際、サイズやフィット感を確認したい方にとって比較材料になるサービスです。
返品・交換と購入サポート
通常の返品は未使用品に限り、商品出荷日から14日以内に連絡することで受け付けています。
サイズ交換には直接対応しておらず、希望する場合はいったん返品し、希望サイズを改めて注文する方式です。
通常のお客様都合返品では返送料が購入者負担となりますが、myNB会員が公式オンラインストアで購入した対象ランニングシューズについては、条件を満たせば返品無料サービスを利用できます。
外で使用したシューズや、汚れ・傷・においなどが付いた商品、タグや箱などを紛失・破損した商品などは対象外です。
ランニングシューズは実際のフィット感が重要なため、自宅で試着する場合も屋外では履かず、返品条件を満たす状態を保つことが大切です。
利用シーン
New Balanceは、日々のジョギングからウォーキング、スピードを意識したトレーニングまで、目的に合わせてシューズを選びたい場合に比較できます。
クッション性を重視する場合には1080やFresh Foam X More、安定性も考慮する場合には860、日常のランニングでは880などが候補になります。
GORE-TEXを採用したランニングシューズもあるため、天候を考慮してシューズを選びたい場合にも比較できます。
まとめ
New Balanceは、Fresh Foam XやFuelCellなどを採用したランニングシューズを展開し、デイリーランニング、クッション、安定性、スピードなどからモデルを選択できます。
2026年9月10日時点では、Fresh Foam X 860 v15が通常17,930円(税込)で、一部カラーは14,344円(税込)、1080v15は通常22,000円(税込)で、一部カラーは17,600円(税込)となっています。
myNB会員は公式オンラインストアの送料が購入金額にかかわらず無料です。
さらに、公式オンラインストアで購入した対象ランニングシューズでは、myNB会員向けの返品無料サービスがあり、出荷日から14日以内、室内試着・未使用などの条件を満たせば利用できます。
ランニングシューズをオンラインで購入する場合は、価格だけでなく、このような送料・返品条件も含めて比較するとよいでしょう。
BROOKS・ASICS・New Balanceを比較
BROOKS、ASICS、New Balanceはいずれも、日常のランニングからレースまで用途に応じたランニングシューズを展開しています。
一方で、代表的なシリーズや価格帯、安定性を考慮したモデルの展開、公式オンラインストアの送料・返品サービスなどには違いがあります。
単純にブランドだけで選ぶのではなく、「どのような目的で走るのか」「クッション性と安定性のどちらを重視するのか」「オンライン購入時の返品条件をどこまで重視するのか」といった基準から比較することが重要です。
3ブランド比較表
| 比較項目 | BROOKS(ブルックス) | ASICS(アシックス) | New Balance(ニューバランス) |
|---|---|---|---|
| 主なランニング用途 | デイリー、クッション、サポート、スピード、レース、トレイル | デイリー、クッション、安定性、スピード、レースなど | デイリー、クッション、安定性、スピードなど |
| 代表的なデイリーモデル | Ghost 17 | GEL-CUMULUS 28、NOVABLAST 6など | Fresh Foam X 880 v15、1080v15など |
| クッション系の代表例 | Glycerin 23、Glycerin MAX 2 | GEL-NIMBUS 28 | 1080v15、Fresh Foam X More v6 |
| 安定性を考慮した代表例 | Adrenaline GTS 25、Glycerin GTS 23 | GEL-KAYANO 33、GT-2000 15など | Fresh Foam X 860 v15 |
| スピード・レース系の例 | Launch 12など | METASPEEDシリーズなど | FuelCellシリーズなど |
| 代表価格例 | Ghost 17 通常19,800円(税込) | GEL-NIMBUS 28 22,000円(税込) | 1080v15 通常22,000円(税込) |
| 比較的低価格な掲載例 | Launch 12 18,700円(税込) | GEL-CONTEND 10 8,800円(税込) | Fresh Foam X 880 v15 16,940円(税込) |
| 送料 | 全国一律550円、10,000円(税込)以上無料 | 通常550円。OneASICS会員3,000円(税込)以上、ゲスト20,000円(税込)以上で無料 | ゲスト660円、15,000円(税込)以上無料。myNB会員は購入金額にかかわらず無料 |
| 会員・登録特典 | Brooks Run Club、メルマガ特典など | OneASICS | myNB |
| 返品・交換 | 通常商品は条件を満たせば対応。SALE品等は原則返品・交換不可 | 条件に応じて返品対応。OneASICS会員向けサービスあり | 対象ランニングシューズはmyNB会員向け返品無料制度あり |
| 2026年9月10日時点のセール例 | Ghost 17の一部カラー19,800円→15,840円 | GEL-NIMBUS 28 ATCの一部22,000円→18,700円 | 1080v15の一部22,000円→17,600円 |
| 特徴を比較するポイント | ランニングを中心とした用途別ラインアップ、GTSモデル | 幅広い価格帯と用途、WIDE等を設定した製品 | Fresh Foam X・FuelCell、モデルによって複数ウイズ |
| ウォーキング用途 | 専用カテゴリーあり | ランニング以外にもウォーキングシューズを展開 | ランニング・ウォーキング・普段履きを選択可能 |
※価格・サービス・キャンペーンは2026年9月10日時点で確認した内容です。同じモデルでもカラー・サイズ・仕様によって価格や在庫が異なる場合があります。
3社の価格を比較するときのポイント
3社のランニングシューズは価格帯に幅があるため、「ブランドの平均価格」だけで判断するのは適切ではありません。
BROOKSの場合、今回確認したモデルではLaunch 12が18,700円(税込)、Ghost 17が通常19,800円(税込)、Glycerin 23が26,400円(税込)、Glycerin MAX 2が29,700円(税込)です。
ASICSではGEL-CONTEND 10の8,800円(税込)から、GEL-NIMBUS 28やGEL-KAYANO 33の22,000円(税込)、METASPEED RAYの33,000円(税込)まで確認できます。
New BalanceではFresh Foam X 880 v15が16,940円(税込)、Fresh Foam X 860 v15が通常17,930円(税込)、1080v15が通常22,000円(税込)などとなっています。
価格差には、クッション材、プレートの有無、安定性を考慮した構造、アッパーやアウトソールの仕様など、さまざまな要素が関係します。
そのため、単純に安いモデルと高いモデルを比較するのではなく、同じ用途に位置付けられているモデル同士を比較すると違いを整理しやすくなります。
ランニングシューズの選び方
1.まず「何に使うシューズなのか」を決める
ランニングシューズを選ぶ前に、最初に使用目的を整理します。
主な用途には、
- これからランニングを始める
- 週数回のジョギング
- 長距離のランニング
- マラソンなどのレース
- スピードトレーニング
- トレイルランニング
- ウォーキング
- ジムでのワークアウト
- 旅行や日常の歩行
などがあります。
同じブランドでも、モデルによって想定される用途は異なります。
たとえば、日常のジョギングで快適性を重視して選ぶシューズと、レースでスピードを意識して選ぶシューズでは設計の方向性が異なります。
最初から特定モデルに決めるのではなく、用途を決めてから該当するカテゴリーを比較すると選択肢を整理しやすくなります。
2.クッション性を比較する
クッション性は、ランニングシューズを比較する代表的なポイントです。
ただし、「クッション性が高ければすべての人に適している」とは限りません。
柔らかさや厚みの感じ方には個人差があり、シューズの重量や安定感、走り方とのバランスも関係します。
BROOKSではGlycerinやGlycerin MAX、ASICSではGEL-NIMBUS、New Balanceでは1080やFresh Foam X Moreなど、クッション性を重視して比較できるシリーズがあります。
各メーカーで使用する素材や構造が異なるため、単純な数値だけではなく、メーカーが想定している用途も確認しましょう。
3.安定性を重視するか考える
ランニングシューズには、走行時の安定性を考慮したモデルがあります。
BROOKSではAdrenaline GTSやGlycerin GTS、ASICSではGEL-KAYANOやGTシリーズ、New Balanceでは860シリーズなどが比較候補になります。
ただし、「安定性モデルなら誰にでも適している」という意味ではありません。
足の形や走り方、使用目的には個人差があります。
自分に必要なサポートの程度が分からない場合は、専門スタッフのいる店舗で実際に試着し、相談して選ぶ方法もあります。
4.サイズだけでなく足幅も確認する
普段履いている靴と同じサイズを選んでも、モデルによってフィット感が異なることがあります。
確認したいのは足長だけではありません。
足幅、甲の高さ、つま先周辺のスペース、かかとのフィット感なども重要です。
ASICSにはSTANDARDに加えてWIDEやEXTRA WIDEを設定しているモデルがあり、New Balanceもモデルによって複数のウイズを用意しています。
BROOKSについても、モデルごとのサイズ・幅の設定を確認して選ぶことが重要です。
オンライン購入の場合は、サイズ表だけでなく返品・交換条件も確認しておきましょう。
5.シューズ重量を確認する
ランニングシューズの重量も比較項目の一つです。
ただし、軽ければ必ず適しているわけではありません。
軽量性を重視したレーシングシューズと、クッション性や安定性を考慮したデイリートレーナーでは、設計目的が異なります。
また、同じモデルでもメンズ・ウィメンズ、サイズなどによって重量は変わります。
重量を比較する際は、メーカーが公表している基準サイズも確認してください。
6.ドロップやソール構造も確認する
ランニングシューズの商品ページでは、ミッドソールの厚さやドロップなどが記載されている場合があります。
ドロップとは、一般的にかかと部分と前足部のソール高の差を示すものです。
メーカーやモデルによって設計が異なるため、現在使用しているシューズから大きく構造が変わる場合は、数値だけでなく実際の履き心地も確認したいところです。
ランニング初心者の場合は、細かなスペックだけで判断するより、まず用途・サイズ・フィット感を優先して比較すると分かりやすくなります。
7.ロードとトレイルを区別する
舗装された道路を走るロードランニングと、山道などを走るトレイルランニングでは、シューズに求められる機能が異なります。
BROOKSにはトレイルランニングカテゴリーもあります。
山道で使用する場合は、一般的なロード用シューズだけでなく、アウトソールのグリップなどトレイル向けに設計されたモデルを確認しましょう。
8.オンライン購入では返品条件を比較する
オンラインでランニングシューズを購入する場合に見落としやすいのが返品・交換条件です。
BROOKSでは通常商品について所定の条件を満たせば返品・交換に対応していますが、セール商品などは購入者都合の返品・交換ができない場合があります。
ASICSではOneASICS会員向けのサービスがあり、New BalanceではmyNB会員が対象ランニングシューズを購入した場合の返品無料サービスがあります。
「安く買えるか」だけではなく、「サイズが合わなかった場合にどうなるか」まで確認して購入先を選ぶことが大切です。
用途別にBROOKS・ASICS・New Balanceを比較
ランニング初心者が選ぶ場合
これからランニングを始める場合は、レース向けの高性能モデルだけに絞る必要はありません。
まずは日常のランニングを想定したデイリートレーナーから比較すると分かりやすくなります。
BROOKSならGhostシリーズ、ASICSならGEL-CUMULUSやNOVABLASTなど、New Balanceなら880や1080などが比較候補になります。
価格だけでなく、クッション性、重量、サイズ・幅、試着した際のフィット感を確認しましょう。
クッション性を重視する場合
クッション性を重視する場合は、BROOKSのGlycerinシリーズ、ASICSのGEL-NIMBUSシリーズ、New Balanceの1080やFresh Foam X Moreなどを比較できます。
ただし、各メーカーでミッドソール素材や形状が異なるため、「クッション系」というカテゴリーが同じでも履き心地が同じになるわけではありません。
柔らかさや反発感などは個人によって感じ方が異なるため、可能であれば試着して確認することが重要です。
安定性も考慮したい場合
安定性を考慮したモデルを探している場合は、BROOKSのAdrenaline GTSやGlycerin GTS、ASICSのGEL-KAYANOやGT-2000、New Balanceの860などが比較候補になります。
各ブランドで安定性を実現する構造や考え方は異なります。
特定のモデルが自分の足や走り方に適しているかは、商品説明だけで断定できません。必要に応じて店舗で相談することも選択肢になります。
マラソンやレースで使用する場合
レース用途では、目標とする距離やペース、ランニング経験などを考えて選ぶ必要があります。
BROOKS、ASICS、New Balanceはいずれもスピードやレースを意識したモデルを展開しています。
ただし、カーボンプレートなどを搭載した競技志向のシューズは、日常のウォーキングや初心者のジョギングを主目的としたモデルとは設計が異なります。
レース本番だけでなく、練習でどのシューズを使うかも含めて検討するとよいでしょう。
ウォーキングや旅行で使用する場合
ウォーキングや旅行では、長時間履くことを想定してサイズやフィット感を確認することが重要です。
BROOKSにはウォーキングカテゴリーがあり、ASICSやNew Balanceもランニング以外の用途を想定したシューズを展開しています。
ランニングシューズを普段履きとして使用する方法もありますが、使用目的やデザイン、歩く距離などを考えて選びましょう。
セール価格でランニングシューズを買うときの注意点
ランニングシューズは、モデルチェンジやカラーなどによってセール対象になる場合があります。
2026年9月10日時点でも、BROOKS、ASICS、New Balanceの公式オンラインストアで一部ランニングシューズの値下げを確認できます。
ただし、「○○シリーズが20%OFF」と一括りにするのではなく、対象カラーやサイズを確認する必要があります。
同じモデルでも、カラーAは通常価格、カラーBは20%OFFということがあります。
また、在庫が残っているサイズだけが販売されている場合もあります。
特にBROOKSでは、SALE品について購入者都合による返品・交換ができない条件があります。
価格を優先してセール品を購入する場合ほど、サイズ、カラー、返品条件を確認してから注文することが重要です。
ランニングシューズをオンラインで購入するときの注意点
サイズ表記だけで決めない
メーカーが同じでもモデルによってフィット感が変わることがあります。
さらに、足の形には個人差があります。
普段履いているスニーカーのサイズだけで判断せず、メーカーのサイズ情報や足幅などを確認してください。
初めて購入するモデルは試着も検討する
過去に同じモデルを使用したことがある場合はオンラインでもサイズを判断しやすくなりますが、初めて履くブランドやモデルではフィット感を予測しにくい場合があります。
店舗で試着してから購入する方法も検討できます。
返品条件を注文前に確認する
「サイズが合わなければ返品すればよい」と考えて購入すると、セール品などが返品対象外になっている場合があります。
返品できる期間、室内試着の条件、返送料、セール品の扱いなどを注文前に確認しましょう。
セール価格だけでモデルを決めない
値下げされているモデルでも、自分の用途に合っていなければ適切な選択とは限りません。
ランニングシューズでは、用途、クッション性、安定性、サイズ、フィット感などを確認したうえで価格を比較することが大切です。
よくある質問
Q1.BROOKSはどのようなブランドですか?
BROOKSは1914年にアメリカで創業したスポーツブランドで、現在はランニングを中心としたシューズやアイテムを展開しています。
ロードランニング、レーシング、トレイルランニング、ウォーキングなど、用途別にシューズを選べます。
Q2.BROOKSのランニングシューズはいくらくらいですか?
モデルによって異なります。
2026年9月10日時点では、Launch 12が18,700円(税込)、Ghost 17が通常19,800円(税込)、Adrenaline GTS 25が22,000円(税込)、Glycerin 23が26,400円(税込)、Glycerin MAX 2が29,700円(税込)で掲載されています。
一部カラーがセール価格になっているモデルもあります。
Q3.BROOKS Ghost 17はいくらですか?
通常価格は19,800円(税込)です。
2026年9月10日時点では、一部カラーが20%OFFの15,840円(税込)で販売されています。
セール対象となるカラーやサイズ、在庫は変わる場合があります。
Q4.BROOKS公式オンラインショップの送料はいくらですか?
全国一律550円(税込)で、1回の注文金額が10,000円(税込)以上の場合は送料無料です。
代表的なランニングシューズは10,000円を超えるものが多いため、シューズ単品でも価格条件上は送料無料となる商品があります。
Q5.BROOKSのセール商品は返品できますか?
購入者都合による返品・交換について、SALE品、予約商品、商品ページに返品交換不可と記載された商品などは対象外とされています。
不良品などの場合は扱いが異なるため、該当する場合は公式ショップの案内に沿って問い合わせる必要があります。
Q6.BROOKSのGhostとGlycerinは何が違いますか?
どちらもロードランニングで比較できるシリーズですが、Glycerinはクッション性を重視して検討できるシリーズです。
Ghostも日々のランニングに対応するクッションモデルとして展開されています。
価格や重量などもモデルによって異なるため、最新モデル同士の仕様を確認して選びましょう。
Q7.GTSとは何ですか?
BROOKSでは、GTSをサポート性を考慮したモデルに使用しています。
Adrenaline GTSやGlycerin GTSなどがあります。
ただし、GTSモデルがすべてのランナーに適しているという意味ではありません。自分の走り方やフィット感を確認して選ぶことが大切です。
Q8.BROOKSとASICSはどのように比較すればよいですか?
まず使用目的をそろえて比較すると分かりやすくなります。
日常のランニング、クッション性を重視するモデル、安定性を考慮したモデル、レース用など、同じカテゴリーの商品同士で価格や重量、サイズ展開などを比較しましょう。
Q9.BROOKSとNew Balanceはどのように比較すればよいですか?
クッション性、安定性、用途、サイズ・足幅、価格、返品条件などを比較できます。
BROOKSにはGhostやGlycerin、Adrenaline GTSなどがあり、New Balanceには880、1080、860などがあります。
ブランド単位で優劣を決めるのではなく、同じ用途のモデルを比較することが重要です。
Q10.ランニング初心者は高価格なシューズを選んだほうがよいですか?
価格が高いほど、すべての初心者に適しているとは限りません。
レース向けのモデルや特殊な構造を採用したモデルなど、目的によって価格は異なります。
初心者の場合も、用途、サイズ、足幅、フィット感、クッション性などを確認して選ぶことが大切です。
Q11.ランニングシューズはウォーキングにも使えますか?
モデルによってはウォーキング用途でも検討できます。
ただし、ランニングとウォーキングでは動き方が異なるため、メーカーが想定している用途を確認してください。
BROOKSにはウォーキングカテゴリーもあるため、歩くことを主目的とする場合は専用カテゴリーの商品も比較できます。
Q12.ランニングシューズはネットで購入しても大丈夫ですか?
オンラインでも購入できますが、サイズやフィット感には注意が必要です。
初めて購入するブランドやモデルの場合は、返品条件を確認するほか、必要に応じて実店舗で試着してからモデルを決める方法もあります。
まとめ|BROOKSは用途に合わせて他社ランニングシューズと比較しよう
BROOKS、ASICS、New Balanceはいずれも、日常のランニングからレースまで幅広い用途に対応するランニングシューズを展開しています。
BROOKSではGhost、Glycerin、Adrenaline GTSなど複数のシリーズがあり、日常のランニング、クッション性、安定性など、重視するポイントからモデルを比較できます。
ASICSではGEL-CUMULUS、NOVABLAST、GEL-NIMBUS、GEL-KAYANO、METASPEEDなど、価格帯や用途の異なるモデルが展開されています。
New Balanceでは880、1080、860、Fresh Foam X More、FuelCellシリーズなどから目的に応じて選択できます。
ランニングシューズを比較するときは、ブランド名や販売価格だけでなく、クッション性、安定性、用途、サイズ・足幅、重量、返品条件などを確認することが重要です。
特にオンラインで購入する場合は、送料無料条件と返品・交換条件も確認しておきましょう。
2026年9月10日時点では、BROOKS公式オンラインショップでGhost 17の一部カラーが通常19,800円(税込)から15,840円(税込)となっています。また、SALE品を除くメールマガジン登録10%OFFクーポンも案内されています。
BROOKSには日々のランニングからスピードを意識したトレーニング、トレイル、ウォーキングまで複数のカテゴリーがあります。
自分がどのような場面でシューズを使用するのかを整理し、同じ用途のモデルを比較しながら選ぶとよいでしょう。